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【放浪の旅】ベストチョイスな旅の移動手段は?

f:id:ossanzu:20200209205516j:plain【国内限定!ブログで稼いで男ひとり放浪の旅】に向けて、のんびりと計画は進行中です。今回は【放浪の旅の移動手段】について、検討してきたいと思います。

 

はるか昔、人類の移動手段は徒歩しかありませんでした。 そこから文明の発達と共に「馬」や「馬車」になり、「汽車」や「クルマ」が登場し、「バイク」や「自転車」などが生まれました。

現代に於いては、飛行機の旅は当たり前で、宇宙にも旅行で行ける日が来そうです。

今日【旅の移動手段】は選び放題です。

 

 

【旅の移動手段】クルマが最強説?

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旅の目的によって、ベストチョイスな移動手段は変わってきます。

 

その選択によっては、旅は快適で便利なものにもなります。

しかし、誤った選択をしてしまえば、不快で不便な旅となってしまいます。

 

私の旅の目的は【男ひとり放浪の旅】です。

移動手段別にメリットとデメリットを検討してみました。

 

 

【クルマ】~軽自動車で車中泊可な軽バンが有力候補

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旅の移動手段としては、クルマが最強ではないでしょうか?。

 

軽自動車で車中泊が可能なバンタイプが、放浪の旅には向いていると思います。

 

なぜなら、長期に渡る旅においては、着替えや自炊道具、テントや寝袋など、どんなに断捨離しても荷物は多くなります。

クルマを選ぶ最大のメリットは、その積載量です。


また、自由気ままに行き先に辿り着ける機動性を持ちながらも、選ぶ車種によっては車中泊が出来るのもクルマならではのメリットです。

車の中に泊まって快適&節約旅行!

これがテント泊だと、設営場所に気を遣います。

また、人通りがあるところでは防犯上の面からみても安心することが出来ません。

 

さらに、山の中でのひとりテント泊ほど怖いものはありません。

野生のケモノに襲われる心配や、なにより心霊現象が苦手な私には無理でしょう(笑)


次に、全天候型移動手段であることが一番の魅力です。


雨が降ろうが寒かろうが、雪の中や台風の中でも快適に移動出来ます。

これが、バイクや徒歩だとそうはいきません。

 

寒い冬の雨に何時間も打たれれば、放浪どころか生命の危機すら感じてしまいます。

 

次に、移動速度の速さです。

 
放浪の旅なので、時間に縛られる必要はありません。
 
しかし、不測の事態が起きて急いで家に帰らなければならない。
又は、さっぽろ雪まつりを観たいから、いつ迄には札幌に着きたい。
と思った時は、やはりクルマが便利です。
 
これがバイクだと疲労度が高いので、クルマほど1日に走れる距離は伸びませんし、徒歩ならば尚更です。

デメリットとしては 
1、体調が悪いときはトンネルや渋滞が苦手

パニック障害の私は、体調が優れない日や寝不足の日に、予期不安でパニック症状が出そうになることがあります。

 

つい先日まで、トンネルや渋滞時などが苦手で、遠出をすることを避けていました。

 

2、季節の匂いや、風や日差しを感じにくい

バイクや自転車に乗ったことがある人は分かると思います。

クルマは熱さや寒さから守ってくれる代わりに、心地の良い風や良い香りを遮断してしまいます。

 

 

例えば、寒さが残る春の初めに、背中に落ちた日差しの暖かさを感じると

「あ~今年も春が来たな~」って感じです。

この感覚は自分の身体が、空気や匂いと直接触れ合うことでしか感じられないので、移動中はいくら窓を開けていても、バイクや徒歩と比べると感じにくくなります。

 

つまり、外気と触れ合うことが少なくなるクルマは、不快な天候時の快適さと引き換えに、季節の移り変わりを感じ難くしてしまうのです。

 

3、気軽に立ち止まることが出来ない

ふと立ち止まりたくなる風景や街並みに出会っても、クルマだと駐車場所に困ります。

 

バイクや徒歩ならば思った時に、好きな場所で立ち止まることが簡単に出来ます。

 

4、公共交通機関に次いで費用的には高くなる
下道で旅するの予定なので高速代は掛かりませんが、ガソリン代やオイル交換代、タイヤ代など、日常で使用する何倍もの維持費が掛かります。

 

【バイク】~最強の燃費性能を持つスーパーカブor見栄を張ってハーレー

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バイクの醍醐味といえば風を感じることです。

 

その中で、放浪の旅に向いているバイクは、スーパーカブかハーレーではないかと思っています。

 

スーパーカブは日本が誇るコスパ最強の堅牢バイクだからです。

 

スーパーカブ110に乗っていたことがありますが、その燃費の良さや整備のし易さは抜群でした。

長い間、仕事バイクとして人気を博してきたことを納得しました。

 

ハーレーはアメリカが誇る最もポピュラーな大陸横断バイクだからです。

 

ハーレーの良さは、バイクの性能というより「俺いまハーレー乗ってます!」ではないでしょうか?

 

今まで私自身も、2台ほどハーレーに乗ったことがあります。

乗って楽しいというより、乗っている自分がカッコよいでしょ?的な自己陶酔型バイクなのです。

もともと、バイク自体がナルシスト的な乗り物なので、その点ではハーレーは秀逸な乗り物です。

 

バイクは、積載能力はクルマには及びませんが、パニアケースやキャリアを搭載すれば、ある程度の荷物は積むことが出来ます。

ただし、宿泊の度に積み直しが必要であることと、バイクを離れて観光するときなどは盗難の心配が付き纏います。

 

移動速度はクルマと同等です。

 

しかし、クルマとの大きな違いは疲労度です。

バイクは、転倒時のリスクが高いため、運転中はクルマよりはるかに神経を使います。

 
どのバイクを選ぶにせよ、バイクでの旅は、四季折々の季節の匂いを感じることができます。

また、暖かな日差しや凍てつく寒さも、身をもって感じることが出来ます。

 

そういったバイクでの放浪の旅は、良くも悪くも思い出深い旅となるでしょう。

 

【自転車】~放浪の旅の選択肢としては却下

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一歩一歩、踏み締める旅なら【徒歩】にしますし、自然の空気感(風ともいう)を感じながら移動・積載のラクさを選ぶなら【バイク】にするため、選択肢には入れませんでした。

 


【徒歩】~信じられるものは自分の肉体だけ!

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季節の匂いや日差しを一番感じることが出来ます。

 

また、思い思いの場所で気軽に立ち止まることが出来ます。

道端に咲いているタンポポに気付けるのも、気に入った風景をいつまでも立ち止まって眺めていられるのも徒歩ならではです。

 

移動費用は最も安価です。

移動手段に掛かる維持費は特にありませんので、費用的には最も安く放浪の旅を続けることが出来ます。

 

ただし、身体が資本なので、疲労回復のために温泉代や、肉体疲労時の栄養ドリンク代は掛かるかもしれません。(笑)

 

肉体的にも精神的にも移動するだけで鍛えられる。

 

歩くことは有酸素運動です。

毎日が筋トレしているようなものなので、身体は鍛え上げられます。

 

また、歩くことで呼吸は深くなり、セロトニンも多く放出されるので、精神的にも健全な移動手段です。

 

デメリットとしては


1、天候によっては移動が困難になる

合羽や防寒着をいくら用意しても、何時間も雨や雪の中を歩き続けることは困難です。

また、近年の異常気象により酷暑や台風などの時も、徒歩は厳しい移動手段となるでしょう。

さらに、連日の疲労が蓄積してしまえば、もはや移動する気にもならなそうです。

 

2、宿泊する場所を、毎晩確保しなければなりません。

宿泊費を浮かせるためにテント泊しても、ホテルやネットカフェに宿泊しても、場所を毎晩探すのは骨が折れそうです。


【公共交通機関】~電車・バス・飛行機・船舶含む

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これは、現状では予期不安起こすので却下です。
飛行機とか電車とかって1番楽なんですけどね。(´;ω;`)ウゥゥ


放浪じゃなくて、旅行になりそうなのも駄目ですね。

 

簡単に目的地に辿り着けるということは、途中の過程は記憶に残らないということです。

 

そもそも、目的地に行くことが放浪ではないので、早く楽に辿り着けるということは必要ではありません。

 

まとめ

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帰る場所があるので、飽きたり寂しくなったら帰れば良いのですが、それでも1泊や2泊ではないので、荷物を多く積める積載能力が必要になります。

 

宿泊施設も利用する予定ですが、予約やその宿泊施設の場所に行かなければいけない手間を考えると、車中泊が出来た方が自由度は高いです。

 

また、車中泊が出来ないクルマであったとしても、宿泊施設に早く辿り着くことが出来ます。

 

これが、徒歩や自転車など移動スピードが遅い移動手段では、宿泊する場所を考えた移動になってしまい、放浪の旅どころではなくなってしまいます。

 

ブログ の更新する場所の確保としてもクルマは最適です。

 

まずは雨風が凌げます。

当たり前ですが椅子もありますし、電源の確保も容易にできます。

また、タバコを吸う方は、誰にも気兼ねなく喫煙が楽しめます。

 

例えば、移動手段に徒歩を選んだ場合、ブログ の更新場所はインターネットカフェやファミレスやホテルなど、ある程度市街地に出向かないといけません。

 

また、ポータブル電源を使ってテントの中でも出来るでしょうが、電源の不安や雨の日などは安心出来なそうです。

 

以上の事から【放浪の旅】のベストチョイスな移動手段は【クルマ】に決定です。