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クルマでの放浪の旅は【エブリィバンが最強?】

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まだ空想の段階ですが、夢は必ず実現します。

【国内限定!ブログで稼いで男ひとり放浪の旅】に向けて、のんびりと計画は進行中です。

 

今回は【放浪の旅の移動手段】に、スズキのエブリィバンを選んだ理由をご紹介します。

 

エブリィバンを選んだ最大の理由は

あらゆるコストパフォーマンスが最も優れているということです。

 

 

エブリィバンはコスパ最強⁉︎

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エブリイ | スズキ

エブリィバンのコストパフォーマンスの良さは、バンナンバーによる税金の安さと、交換部品などが安価であることや燃費も含めた維持費が安いことに尽きます。

 

車両価格自体の安さも見逃せません。

例えば、JOINターボ(ハイルーフ)グレードでフルタイム4WD 5MT が1,354,100円(税込)という安さなのです。

 

いまどきマニュアル車?と思われるかもしれません。

 

しかし、オートマチック車だと、どうしても斜めに着座してしまい腰痛に良くありません。

マニュアル車は着座姿勢が良くないと運転出来ないので、自然と姿勢が良くなるので腰痛持ちの方にはおススメです。

 

また、左足も動かすことで、長時間運転時のエコノミー症候群防止にも一役買ってくれます。

 

降雪も考えると4WDがおススメです。

 

エブリバンは車両重量が軽いため、悪路や積雪時おけるタイヤのトラクションが掛かりにくいのです。

普段の走行には必要性は感じませんが、長期の放浪の旅では、冬場の東北地方での移動もある為4WDをお勧めします。

 

壊れ難いという点で、ビルトインモノコック(フレームインモノコック)構造のエブリィバンがおススメです。

 

また軽急配など、仕事クルマとしての実績が豊富であることが挙げられます。

 

以上の4点を満たすクルマは、各メーカーの軽バンくらいではないでしょうか?

 

その中で最も安く快適なクルマこそ、エブリィバンなのです!

 

エブリィバンは走るホテル&カフェ

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エブリィバンは軽急配などで使われる仕事クルマです。

しかし、市販されているカスタマイズパーツを使えば、キャンピングカーにも劣らない走るホテル&カフェへと大変身します。

 

放浪の旅の移動手段として選んだ重要な条件に

車中泊が快適に出来ること

ブログ 更新で長時間座れること

が必須です。

 

では、どんなカスタマイズをすれば、快適な車中泊と長時間のブログ 更新を快適に出来るのでしょう。

 

このベッドキットが秀逸なのは、20㎜のクッション材が使われていることです。
そのまま寝袋を敷いて寝ても快適です。
また、もう少し柔らかな方が良い方は、エアーマットを敷いても良いと思います。
 

車中泊用6面サンシェード

寝る時はもちろん、着替えをするときやブログを書くときなに、外からの視線を完全にシャットアウトしてくれます。

スモークガラスでも良いですが、夜間時は外から丸見えになるので、車中泊ではサンシェードは必須アイテムです。

 

夏場の虫よけ網戸

夏場にエンジンを切って、窓を閉め切っているとサウナ状態になりますが、標高の高い高原や、寝る時などは網戸状態にしておけば、そんな熱い車内に風が通り抜けます。

 

快適ドリンク冷蔵・冷凍庫

快適なブログ執筆には、冷たい飲み物は欠かせません。

温泉上がりにぬるいコーラとか飲みたくないですよね。(笑)

 

冬場も快適FFヒーター

冬場の車中泊したことありますか?エンジン止めたら凍死寸前で眠れません(笑)

そんな事態を解消する強い味方です。

 

折り畳み式テーブル
助手席の後部座席が、ブログ執筆に快適なカフェに早変わりします。
 
以上の6点これだけは揃えておきたい、快適な車中泊ライフに必要なアイテムです。
 
この他にも、自炊用の家庭用ガスコンロや寝具など、生活必需品を積み込めば、あとは何とかなりそうな気がします。
 

車の中に泊まって快適&節約旅行!

エブリィバンVSホンダN-VAN

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N-VAN|Honda

エブリィバンと購入候補としてもう一台悩んだクルマがあります。

 

それはホンダN-VANです。

 

2018年7月に発売されて、今では街中でもかなり目にするようになりました。

特に、貨物車両としても運送業者が使いだしました。

軽急配でも良く使われるようになったのは、エブリィバンと同じですね。

軽急配でもよく使われるという事は、耐久性がある事の証かと思います。

 

スタイリングも、+STYLE FUNはヘッドライトが丸目でなかなかキュートな外観です。

この外観なら、とても軽バンには見えません。

キャンプやサーフィン・スノーボードなど、趣味車として使い勝手がよさそうです。

また、私服を合わせることで乗り手がお洒落に見えそうです。

 

また、エブリィバンと大きく異なるのが、駆動方式が前輪駆動(FF)になったことです。

 

このことは、エブリィバンなど多くの軽バン車が後輪駆動なのに対して、N-VANは前輪駆動となる為、プロペラシャフトが車体の下を通らないので、床が下げられるのです。

 

そのことによって室内空間を、従来の軽バン車より広く取れます。

 

つまり、前輪駆動を採用したN-VANは、「今までありそうでなかった」軽バン車なのです。

 

しかし、そんなN-VANにも大きな欠点があります。

 

車両価格が商用バンの中ではダントツに高いということです。

 

私が購入を検討したN-VANのグレードは、+STYLE FUNなのですが、フルタイム4WD 6MT で1,722,600円(税込)なのです。

 

さらに、N-VANの燃費は17.6㎞/1㍑に対して、エブリィバン18.8㎞/1㍑とエブリィバンの方が若干勝っています。

  

N-VANがどんなにスタイルが良くても、商用バンはどこまでいっても商用バンですし、N-VANがエブリィバンより室内空間が広くても、エブリィバンがそれほど見劣りする訳でもない為、約370千円の差を埋めるほどの魅力は感じませんでした。

 

またリセールバリューが、N-VANよりもエブリィバンの方が優れていることも見逃せません。

 

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