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旅の資金はどうする?【国内限定!ブログで稼いで男ひとり放浪の旅】

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まだ空想の段階ですが、夢は必ず実現します。
そして、夢を追いかけていると思考が前を向きます。
思考が前を向くと、パニック障害の症状も寛解に向かいます。

 

夢を実現する【国内限定!ブログで稼いで男ひとり放浪の旅】に向けて、微速前進で計画は進行中です。

 



今回は、放浪の旅で最も重要な【お金の問題】について、現実味のある手段を検討していきます。

 

前回も書きましたが、放浪の旅は【旅行】ではありません。

 

時間や期間に囚われずに、気の赴くままに旅をする事なので、基本的にサラリーマンでは出来ません。

 

となると、放浪の旅の資金はどうすれば良いのでしょうか?

 

1.ブログやアフィリエイトで稼ぐ

2.行った旅先で短期就労で稼ぐ

3.放浪の旅に向けて貯金

 

以上の、3つの手段しかないと思います。

 

放浪の旅には幾ら必要?

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目的や期間が決められた旅ならば、〇〇万円必要と決めることが出来ます。

 

しかし、放浪の旅はそれ自体が日常の生活である為、旅の予算は決めることが難しいのです。

 

何故なら、何処に行くのか?何泊するのか?もっと言ってしまえば何を食べるのか?を決めないからです。

 

つまり、気の赴くままに目的地を決め、好きなだけそこに留まり、好きなものを食べるからこそ放浪の旅なのです。

そして、それこそが放浪の旅の醍醐味だからです。

 

これが、「4泊5日で札幌の雪まつりを観て、カニとウニを食べて帰ってこよう」と、決まっている旅行なら簡単に予算組出来でしょう。

 

しかし、放浪の旅=日常生活であれば、日々稼いだ中で予算を組まなければなりません。

 

放浪の旅に於いては「旅の予算は幾ら」と決めるより、「旅をしながら幾ら稼げるか」の方が重要なのです。

1日だけの短期アルバイト

むしろ予算を決めてしまったら、予算を使い切った時が、旅の終わりになってしまい、良くありがちな「日本一周の旅」とか「全国ラーメン食べ歩き」のような、ただの旅行になってしまいます。

 

私が目指している旅は、サラリーマンが給与を貰って毎日生活しているように、日々ブログ などで稼ぎながら気の赴くままに、日本各地の好きな場所で生活したいのです。

 

では、幾ら稼げば放浪の旅は継続出来るのでしょう?

 

放浪の旅=日常生活なので、自分のライフスタイルに適した費用が、放浪の旅を継続する必要な金額なのです。

【放浪の旅の概算費用】

【衣服費】約5,000円(コインランドリー代含む)

【食 費】約30,000円(宿泊時除く)

【宿泊代】約40,000円(週に1回旅館に宿泊)

【温泉代】約16,500円(約550円×30日)

【交通費】約10,000円(ガソリン代・高速代含む)

【車両維持費】約6,000円(オイル交換・タイヤ交換等積立て含む) 

【医療費】約5,000円(定期的な皮膚科への通院含む)

【通信費】約10,000円(テザリング含む携帯代)

【タバコ代】約7,800円(1日10本×30日)

【雑 費】約10,000円

合計 130,300円

つまり、継続的な放浪の旅を続けるには、 毎月約13万円以上を稼がなくてはいけません。

 

この中には、今住んでいる自宅の維持費等は含まれていませんので、もう少し必要になりそうですが、概ね18万円~20万円くらい稼げば良さそうです。

ブログ やアフィリエイトで稼ぐ

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ブログ やアフィリエイトで本当に稼げるのか?

 

これは現在実践中なので、まだ結果は見えてません。

 

しかし、色々な方のサイトやブログ を見ていると、月に何百万円も稼ぐモンスター級の方もいるようです。

 

私の場合は、そこまで稼ぎたいという気持ちはありませんが、同じ人間がやっていることです。

出来ると信じて日々奮闘しています。

 

そして、出来ることならブログ やアフィリエイトで10万円以上稼ぐ事が出来たら、その時が旅立ちの時かと考えています。

それ以上の金額は稼げるに越したことはありませんが、そこまでの稼ぐ労力と時間を使うなら、より多くの日本各地を巡り、色々な景色と人に出会いたいと思っています。

 

偉そうに言いましたが、ブログを始めて3か月経過、現時点ではまだ収益がありません・・・本音は早く稼ぎたいです(´;ω;`)ウゥゥ

 

この記事は(はてなブログPro)で書いています。

ワードプレスでサイトを作成した場合や他のブログサービスと比べれば、はてなブログ からの検索流入があるのでまだ人目に付きます。

 

しかし、閲覧数が圧倒的に足りず収入には繋がっていません。

 

なにせこの記事を含め、やっと30記事を超えた程度のひよっこブロガー記事なので仕方ありません。

 

なので、収益を出だすにはまだ時間がかかりそうです。

 

記事更新やブログ知識の勉強も含め、もっと効率よく進めたいと考えています。

 

私自身は、ブラック企業に勤めているので、平日にブログ記事を完成させる時間は取れず、携帯のアプリで、かろうじて下書きを進めることしか出来ていません。

 

しかし、クイック&ダーティーの精神で、多少ブログの完成度が低くても、素早くブログ更新を進めていきます。

 

まずは目指せ100記事です。

 

これが出来ないうちは、色々精査したくても、母数が少なすぎて今やっていることが合っているのか、間違っているのかの統計が出せません。

 

ですので今はとにかく、クイック&ダーティーで夢に向かって日々記事を書き続けることが、ブログやアフィリエイトで収益を上げる最短距離の方法ではないかと思っています。

 

また、ネット収益の柱としてアドセンス収益(グーグルアドセンス)

オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense – Google

 

と、アフィリエイト収益A8.net (もしもアフィリエイト))の2本立てで稼げるように、日々ブログを育てています。

行った旅先で短期就労で稼ぐ

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旅先で短期就労して稼ぐことが、最も簡単に現金を稼げます。

 

気の赴くままに向かった旅先で、気に入った場所が見つかったら、そこに滞在して仕事をしてみるのも良いかもしれません。

 

現地の人との交流を持つことによって、通りすがっただけでは気付けない、素晴らしい景色や出来事に遭遇するかもしれません。

また、人と交わって仕事をすることは、孤独になりがちな放浪の旅においては、コミュニケーションや笑いを得られる絶好の機会です。

 

私は、ブログやアフィリエイトで、旅の費用を稼げるようになっても、定期的に現地で労働したいと思っています。

 

インターネットの普及によって、それらの仕事を探すことは今の時代はそんなに苦労がなさそうです。

1日だけの短期アルバイト

 

また、昔からリゾート地で求人している短期アルバイトも見逃せません。

 

海や山、温泉地や離島、スキー場など、
日本全国のリゾート地に住み込みで働くお仕事です。

 

職種は、レストランのホールやホテルのフロント、旅館の仲居さんといった接客業から、調理補助や清掃などの裏方業務などもあり、マリンスタッフやスキー場などのアクティビティスタッフまで多種多様なので、そういったスキルがある人も特に特殊なスキルが無くても、やれそうな仕事は見つかりそうです。

行ってみたかった憧れのリゾート地でアルバイト!【リゾバ.com】

 

上手にこれらの仕事を使って、しばらくはお気に入りのスポットで働きながら、放浪の旅の資金を稼いで、休みの日はその土地ならではのグルメや観光を楽しむのも良いかもしれません。

放浪の旅に向けて貯金

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放浪の旅に限らず貯金は大事です。

 

不測の事態が起こった時に貯金が全く無ければ、安心して旅を続けることは出来ません。

 

しかし、「老後が心配だから、2,000万円貯金しなければいけない」と一緒で、心配しだしたらキリがありません。

 

ですので、放浪の旅の為の貯金は必要ないと考えています。

 

どちらかと言えば、日常生活の中でも、ある程度の貯金が必要なのと同じように、最低限の貯金があれば放浪の旅をスタート出来る筈です。

 

よく見る「日本一周の旅」のサイトやブログを参考にさせて頂くと、100万円前後が最低ラインのような予算組がされています。

 

しかし、これらの旅の目的は「日本一周」ですし、私が目指している放浪の旅とは目的が異なります。

 

確かに、100万円貯金があれば心の安心は得られますが、貯金で旅を続ければ、貯金が尽きた時が旅の終わりになってしまうので、それでは目的を達成できません。

 

なぜなら、継続的な気の赴くままに放浪する旅が目的なのですから。

 

では、最低限必要な貯金とは幾らなのでしょう?

 

それは不測の事態が起きた時の為の金額です。

不測の事態とは

1 旅の移動手段であるクルマが壊れた場合

2 ブログサイト等の停止で、収入が断たれた場合

3 急な体調不良で、旅の継続が出来ない場合

4 その他緊急事態で、旅の継続が困難になった場合

 

つまり、放浪の旅だから必要な金額なのではなく、日常生活の中でも起こり得る不測の事態に備えた、保険的要素としての金額で良いのです。

 

その金額は多いに越したことはありませんが、反対に1~3か月無職になっても生活できる程度の貯金があれば、放浪の旅に向けての貯金は出来ていると言っても良いかもしれません。

 

つまり、放浪の旅を辞めて、日常生活を立て直せす間の生活が出来る金額で良いのです。

 

その額は人によって千差万別ですが、あれこれ考えすぎて、多額な貯金が無ければ放浪の旅が出来ないと言うのであれば、いつになっても放浪の旅に出るという夢は実現できません。