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リセールバリューで選ぶ軽バン3選【エブリィバンが最強?】

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今回は国内軽バンで売れている


スズキ エブリィバン
ダイハツ ハイゼットカーゴ
ホンダ N-VAN


国内販売シェアの高いこの3台に絞り、リセールバリュー(再販価値)を比較してみました。

 

新車を購入する時

「今度買うクルマは10年は乗ろう」

「買ったら河津桜を見にドライブに行こう」

「スパシャンでコーティングをしよう」

など、色々考えてウキウキしませんか?

 

アレコレ想像しながら、次のクルマを検討する時が1番楽しい時間ですよね。

 

しかし、実際はあれだけ検討したにも関わらず、2〜3年乗るとその頃の愛着は薄れ、次のクルマに目移りしてしまいます。

 

そんな時皆さんはどうしますか?

1.カスタマイズして楽しむ

2.我慢して乗り続ける

3.下取りに出して乗り換える

 

2〜3年乗って買取査定したら、余りに安い査定額にガッカリした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

一昔前なら車種によっては資産でしたが、今やクルマは負債です。

乗っている時はもちろんですが、所有しているだけでお金はかかるんです。

 

毎日のガソリン代やオイル交換などのメンテンナンス代

毎年の自動車税や2年に一度の車検代など、家計を圧迫する出費となります。

 

また、新車で300万円で買った車も、その日に買取査定すれば240万円~270万円の値段しか付きません。

 

どうせ買うならリセールバリューの高いクルマを選びたくありませんか?

 

リセールバリューとは

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リセールバリューとは、1度購入したものを再度誰かに販売したときの再販価値を言います。

主に、中古車や不動産の販売に使われる用語です。

 

最近では、バックや洋服などの衣料品やスマホや時計などにも使われ、物を買う時のひとつの指標となっているようです。

 

リセールバリューが高い=買取価格が高い=買っても損が少ない

 

そういう思考の方が増えているようです。

 

どのみちクルマは耐久消耗品で資産ではないので、リセールバリューが高い事より、自分の目的・用途に合ったクルマを選ぶことの方が大事なんですけどね。

 

とはいえ、同じ目的・用途に使える商品が複数あった時は、リセールバリューで選ぶことは、再販時の損を最小限に抑えることが出来るのもまた事実です。

 

軽バン3車のリセールバリューを比較

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スズキ:エブリィバン

ダイハツ:ハイゼットカーゴ

ホンダ:N-VAN

この3車は運送会社の車両にもよく使われている、軽商用バンの代表格です。

 

今回は同条件で比較できるように、装備はターボ付き・4WD・5MTとし、1年で約1万㎞ちょっと走る計算で、5年後の概算下取り価格を比較しました。 

エブリィバンリセールバリュー

選択グレード:JOINターボ 4WD 5MT

 

新車価格:1,354,100円(税込み)

5年後概算下取り額:451,000円

リセールバリュー率:33.3%

ハイゼットカーゴリセールバリュー

選択グレード:クルーズターボSAⅢ 4WD 5MT

 

新車価格:1,468,500円(税込み)

5年後概算下取り額:422,000円

リセールバリュー率:28.7%

N-VANリセールバリュー

選択グレード:+STYLE FUN 4WD 6MT

 

新車価格:1,651,100円(税込み)

5年後概算下取り額:511,000円

リセールバリュー率:30.9%

リセールバリュー率(再販時価格率)がもっとも高かったのは

1位 エブリィバン 33.3%

2位  N-VAN 30.9%

3位 ハイゼットカーゴ 28.7%

以上の結果となりました。

 

リセールバリューから見ても、エブリィバンが再販価値が高いことは分かると思いますが、更に購入金額を加味するとその優秀さが際立ちます。

 

www.ossanzu.com

 

 

この3車は、一般ユーザーが利用するときは、ほぼ同じ目的・用途で使われるかと思います。

是非、この資料を活用して購入を検討してみて下さい。