おっさんずクリニック

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リライト作業で見直すべき【ブログ初心者向け】チェック事項とは

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思いついたまま記事を書いて、あとで読み返してみると

「誰が書いたんだこの記事は!」

と、思わずにはいられない記事があります。

 

「サイトの方向性と記事が合っていない」

「タイトルと本文が噛み合っていない」

「文章構成がチグハグで何を言いたいのか分からない」

「誤字脱字が多い」

 

ブログ初心者に良くありがちな失敗談です。

 

一言で言ってしまえば、ライティングスキルが低いことに起因します。

あとは、書きたいようにブログを書いているからです。

 

私自身、ブログ記事を書きだして3か月が経過しました。

 

投稿の瞬間は、最高の記事だと思い公開ボタンを押すのですが、スマホでもう一度見直すと、すぐさま編集ボタンを押してしまうのは私だけでしょうか?(笑)

 

リライト作業が必要だと気付いたのは、過去記事を貼り付ける時に以前の記事を読み返したことがキッカケでした。

 

読み返してみると、その過去記事の酷い出来栄えに、過去記事の貼り付けを忘れリライト作業に追われていました。(´;ω;`)ウゥゥ

 

そんな【ブログ初心者向け】のチェックすべきリライト作業の要点をまとめました。

 

サイトの方向性と記事内容の整合性

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サイトの方向性と記事内容が合っていないと、訪問した読者の方がその記事以上の記事を読むことはありません。

 

Googleアナリティクスにおいては、直帰率が高くなる原因になります。

 

お店で例えるなら「クルマも売っていて整体もやっているけど、クルマ販売の方が目立つから当店はクルマ屋です。」といったようなものです。


これでは、クルマ屋さんだと思って来店したお客様も、整体屋さんと思って来店したお客様も困惑してしまいます。

本来ならクルマ屋さんを開店することを決めてから

「どういったクルマを扱って」

「どういう客層をターゲットに」

「どの場所で」

「どういうサービスを提供するのか」

を、決めるのが成功するお店の秘訣です。

 

また、自分のサイトは〇〇の

「解説型サイト」

「感想(レビュー)型サイト」

「比較型サイト」

このことを意識するだけで、読者の方に満足してもらえる記事が書きやすくなります。


どういった記事内容にするかは、サイトの方向性を見定めながら書いていきましょう。

 

タイトルと本文の完結性

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「タイトルを決めてから本文を書くのか」

「本文を書いてからタイトルを決めるのか」

 

【ブログ初心者】にありがちなのが、後者です

 

思いのまま本文を書いて、その本文に沿ったタイトルを最後に決めるので、完結性が高いように思うかもしれません。

 

しかし、接客で例えるなら「バーキンの買取りも、ロレックスの販売もしています」と言っておきながら、「バーキンの買取専門店です。」と言っているようなものです。

 

これでは、バーキンのバックを売りに来店したお客様も、ロレックスを買いに来店したお客様も困惑してしまいます。

 

本来は、バーキンの買取専門店と決めてから

「専門店だから高額買取が出来る」

「モデルごとの買取相場の提示」

「バーキンのアクセサリーの買取りも出来る」

「バーキン以外は扱わない」

と打ち出すのが、成功するお店の秘訣です。

 

どういった記事にするかは、タイトルを決めてから記事内容を書いていきましょう。

 

しかし、ライティングスキルが低いと、タイトルを決めて本文を書いていても、本文の結論が、予定していた着地点と違うところに到達することが良くあります。

その場合は、本文を書いている途中で何度も読み返すことで、本来のタイトル通りの結論に辿り着くことが出来ます。

 

ブログにおける文章構成とは

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ブログにおける文章構成は、作文や日記とは異なります。

 

ブログにおいて「起承転結」で文章を書いていると、最後の結論まで読まれないことが多いのです。

1、まずは結論ありき

2、そのあとに問題提起

3、それを受けての解決法

4、最後に他の事例や解決法

この順番だと比較的最後まで読んでもらえます。

(ちなみに、私はどうしても起承転結で文章構成してしまいます。)

 

誤字脱字は怠慢

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人に読んでもらえる記事を書く前に、文章を書くという事に対する意識の問題です。

 

パソコンやスマホで作業していると、漢字の変換間違えやボタンの押し間違えによる誤字脱字は多くなります。

私の場合、「よく見ると」と変換したいのに「良く見ると」になっていたり、「~しております」と書いたつもりが「~しておいます」になっていたりします。

 

一言一句、読み返すことでしか見つけられませんが、この地味な作業を飛ばして記事公開をしてしまうことはおススメ出来ません。

 

まとめ

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リライト作業は非常に骨の折れる作業です。

 

私自身、現在の記事数は35記事と少ない方ですが、4項目をチェックをしながらのリライト作業は、新しい記事を書く以上の時間と労力を費やしています。

 

そうならない為の対策は以下の2点です。

①5記事ごとにリライト作業の実践をルーティン化する。

②サイトの方向性と合わない記事は思い切って削除する。

この2点を実行するだけで、リライト作業の時間と労力は低減されます。

 

読んでもらえるブログを書きたいのであれば、読者の方が読みやすい記事を書くのは当たり前です。

また、それ以外にも読んだ人が「役に立った」「共感できた」「問題が解決出来た」と、言って頂ける記事を書かなければなりません。

 

ブログ初心者の方は、最初はブログを書くことが楽しくて仕方ないと思いますが、3か月も経つと徐々にその気持ちにも変化が表れ始めます。

それは、「書きたいだけの記事を書く」ではなく、次第に「読んでもらえる記事」が書きたいに変わることです。

 

そして「読んでもらえる記事」が書けるようになると、次は「誰かの役に立つ記事」を書きたくなるはずです。

 

最終的には、このことを楽しんで出来るか?義務感でやるのか?

これこそが、ブロガーとして長く続けていけるか?1年で辞めてしまうか?の判断基準になるのではないかと思います。

 

常に私自身も、そのことを自問自答しながら今日もブログを書き綴っています。