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【エブリィバン】災害時の避難シェルターCar⁉

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エブリイ | スズキ

日本は災害大国です。

 

大陸プレートが重なり合うことによる地震の多さ。

火山が多いことによる噴火による被災。

温暖化によるゲリラ豪雨の増加。

平地が少なく、傾斜した土地に家を建てることが多い建築事情による土砂災害など。

 

数えだしたらキリがないほどです。

 

そんな災害大国の日本において、防災対策としても、普段の足としても活躍するクルマを紹介したいと思います。

 

前回、ご紹介したスズキのエブリィバンですが、実は放浪の旅の移動手段だけではなく、災害時にも活躍する避難シェルターCarなんです。

 

 

パーソナルスペースを確保して快適避難生活

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災害時にクルマが最も重要な役割を果たすのは、外界との遮断性に優れていることです。

 

数週間から数ヶ月に及ぶ避難生活で、特に辛いのがプライバシーが保てないことです。

 

大勢の人が避難所に集まることで、風邪やインフルエンザなどの集団感染が心配されることもそうですが、いくらカーテンや段ボールで遮っても隣の生活音はダダ漏れです。

 

隣に居る人の話し声や物音、食べ物の匂いや汗などの不快な匂い、湿気が篭ったような空気の悪さなど、パーソナルスペースが極端に狭くなります。

 

そんな所に居たら私はパニック障害で発狂するかもしれません。

 

そんな不快な思いを解消するには、自分だけの空間が必要です。

 

各地の震災など災害時に、車中泊を余儀なくされた方達のニュースを見ていると、車中泊による健康被害も見受けられます。

 

特に、普通乗用車に多く見られます

座席がフラットにならない為、寝る時にはシートをリクライニングさせて寝ざるを得ないがゆえに、ぐっすり寝ることが出来ずに寝不足を起こすのです。

 

ただでさえ災害のストレスや今後の生活の不安で、精神的も参っています。

それなのに、ぐっすりと寝ることすら出来なかったら、調子が悪くなってしまうのも無理はありません。

 

また、最近流行のフルフラットになる軽自動車やミニバンなどでも、座席の凹凸で家のベッド並とはいかないようです。

 

それでも普通乗用車に比べれば、寝そべる事が出来るのでエコノミー症候群は防げるかもしれません。

 

災害時の避難シェルターカーとして、エブリィバンがおススメする理由はお手軽カスタマイズでフルフラット化が実現が出来て、荷台に凹凸の無い快適居住空間を作れるからです。

 

詳しくはコチラをお読み下さい。

www.ossanzu.com

 

クルマは地震に強い

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意外と知られていないですが、クルマは地震に強いんです。

 

その理由は、クルマにはタイヤとサスペンションが付いているからなんです。

 

本来はタイヤとサスペンションは、路面の凹凸を吸収して乗り心地を保つ役割です。

しかし地震の際は、その揺れをタイヤとサスペンションが吸収してくれます。

 

クルマで走っている時に、テレビやラジオで地震速報が流れて「あれ?今地震あったっけ?」といった経験をした事がありませんか?

 

それこそタイヤとサスペンションのおかげなのです。

 

トレーラーハウスも地震に強い

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アメリカなどでお馴染みのトレーラーハウスも同じことが言えます。

 

同じクルマでも軽バンとの大きな違いは、生活空間として最も快適なのがトレーラーハウスやキャンピングカーなのです。


しかしトレーラーハウスは、設置出来る場所に条件が必要(停車させる土地やインフラの接続設備など)ですし、キャンピングカーは日頃の足としては、大き過ぎることがネックになります。


また、トレーラーハウスにしてもキャンピングカーにしても、家を買う程ではないにせよ、それなりの出費を覚悟しなければなりません。

 

そこをいくと、エブリィバンなどの軽バンはコスパに優れています。

また、日頃の足としても使い勝手が良いのです。

 

トレーラーハウスやキャンピングカーは、もともとは大陸を長期に渡って旅をしたり、バカンスでホテル代を浮かせる為に使われていますが、日本においてはまだその存在自体あまり知られていません。

 

大雑把に言ってしまえばトレーラーハウスやキャンピングカーとは移動出来る家です。

 

車輪が家に付いているので家扱いではなく、クルマなんです。

 

当然、車検もありますが公道を走ることが出来ます。

 

実はこのトレーラーハウスやキャンピングカーこそ、日本において最も安全な家なんです。

 

基本的にタイヤやサスペンションのおかげで地震の揺れは吸収されますし、一階部分しかないので風にも強く、いざとなれば危険な地域から脱出することも出来ます。

 

トレーラーハウスがキャンピングカーより優れている点として、居住空間の広さが挙げられます。

 

またトレーラーハウスは、ガスや電気や上下水道のインフラに直接接続が出来る点で、生活空間としての性能に優れています。

(キャンピングカーの種類によっては、インフラ接続できる車両もあります。)

 

田舎の安い土地に、インフラを接続出来る工事をして、トレーラーハウスを設置しメイン住居を確保した上で、エブリィバンを持っていれば災害対策は最強かもしれません。

 

土砂災害や津波・洪水はハザードマップで避けろ

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ほとんどの市町村で、ハザードマップは作成されています。

 

だいたいが、赤枠で囲まれている地域や青などで薄く塗り潰されている地域が、災害時の危険地域です。

 

宿泊する場所を選ぶ際には、そういった地域から離れて泊まれば、少なからずとも洪水や土砂災害からは身を守れます。

 

また、天気予報を毎日チェックしてれば、台風や暴風の地域から逃げることが出来るのもクルマならではの利点です。

 

しかし、そのハザードマップも基準が年々厳しくなっていて、今まで区域外であっても新基準だと危険区域内に入ったりと、まちまちなので注意が必要です。

 

まとめ

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災害時に生き残るためには、何処にいて何をしてるかがとても重要です。

 

万全の準備をしていても、東京直下地震が起きた時に、仕事帰りの一杯を新宿で飲んでいたら意味がありません。

 

災害が起きた時に生き残れるのか?

家族は無事か?

家は残っているのか?

クルマは走れるのか?

たしかに、それは神様にしか分かりません。

 

しかし、いざ災害が起きた時に、今まで住んでいた家が使えなくなったり、避難生活を余儀なくされた時、快適に車中泊が出来るクルマがあったとしたら・・・

 

災害大国の日本だからこそ準備が出来る時に、出来得る限りの対策を取るべきではないでしょうか?

 

 

災害時対策として、いざという時のプライベート空間と寝床を確保したい方にエブリィバンは大変オススメです。

おススメ理由

1.費用を抑えて普段の足としても使えるクルマが欲しい

 

2.車中泊に興味がある方

 

3.パーソナルスペースが狭いと調子が悪くなる方

 

4.共同生活が苦手な方

 

5.軽バンが好きな方

クルマの買い替えの際は、エブリィバンを検討してみては如何でしょうか?

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