平々凡々おっさんずブログ運営

平凡な人の【ブログ活動の楽しみ方】

完全週休2日制?週休2日制?【サービス業・接客業限定】連休と単休の有意義な過ごし方

f:id:ossanzu:20170118135732j:plain

一般的な企業における、完全週休2日制とは土日祝日が休日のことです。

ところがサービス業の週休2日制は「完全週休2日制」ではありません。シフトもローテーション制なので、週によっては1日しか休みが無い週もあります。つまり、年間で均すと週休2日制なだけで毎週2日休みがあるわけじゃないんです。反対に、週に3日休みがある週もありそういう週は精神的にも肉体的にも楽ちんです。

サービス業や小売業にお勤めの人は、基本的に土日が出勤になることが多いのですが、1週間のうちに何曜日と何曜日が休みで、何日間休みがあるのか(連休なのか単休なのか)によって休日の過ごし方が変わってきます。

 

 

明日に備える【土日前の休日】

f:id:ossanzu:20200308184445j:plain

おススメの過ごし方【インドア編】

基本的にはインドアが良いかも知れません。

1、お家でレンタルビデオやAmazonプライムビデオ

2、カフェや喫茶店で読書やブログ

3、洗濯や掃除

 
おススメの過ごし方【アウトドア編】

近場・ライトなお出掛け位が良いかも知れません。

1、近場のショッピングモールでお買い物

2、お家の近所で散歩

3、ジムや私営プールでウォーキング

土日はサービス業は儲け時です。会社は潤う曜日ですが、働く社員は最も疲れる曜日です。なので土日前の休みはあまりアクティブな過ごし方をすると、疲れを引きずったままハードな土日に突入してしまうので、英気を養う事に重点を置いた休日の過ごし方がオススメです。

 

 

疲れを癒す【土日後の休日】

f:id:ossanzu:20200308184530j:plain

おススメの過ごし方【インドア編】

肉体疲労が酷いときは、無理しない方が良いかも知れません。

1、郊外のアウトレットでゆっくりお買い物

2、映画館で映画鑑賞

3、温泉や健康ランドで温泉三昧

せっかくの休日ですが、肉体疲労が激しいときは時に無理は禁物です。ここで無理やり遠出をしたり、人が多いイベントに参加したりすると、身体は悲鳴をあげて体調を崩す原因となります。ここは無理せずに連休を待ってゆったりと過ごしましょう。
 
おススメの過ごし方【アウトドア編】

精神的に疲れが溜まった時は、身体を動かす方が良いかも知れません。

1、ジムやプールでスイミング

2、海岸線や空気の良いサイクリングコースをロードバイクで走る

3、部屋の模様替えや庭の手入れ

ハードな土日を働き切った体と心は疲れていますが、ここは思い切ってアクティブな休みを過ごす事で、気分をリフレッシュさせる方がオススメです。

単休の時は、翌日の仕事が頭をよぎるので午前中に運動をして、午後からはのんびり過ごす方が良いかも知れません。

 

 

サービス業の特権【平日1日休み】

f:id:ossanzu:20200308184605j:plain

オススメの過ごし方【用事編】

基本的には土日前の休みと同じ過ごし方がオススメですが、単休の平日休みは色々な用事を済ますのに適しています。

1.病院

2.美容院や床屋

3.役場での手続き

土日は混んでいる、若しくはやっていない事が多いこれらの用事を済ませるに、単休の平日休みは丁度良いかも知れません。

これらの用事で、せっかくの休日を潰したくない人も、平日の空いている時間を選んで行けるので平日休みの特権と言えるでしょう。

 

 

やりたい事が出来る【週に2日以上の休み】

f:id:ossanzu:20200308184633j:plain

オススメの過ごし方【連休編】

待ちに待った連休です。疲れが多少溜まっていても連休なので、ここは思い切ってやりたかったイベント赴きましょう。

1.旅行やドライブ

2.コンサートやディズニーランドへ行く

3.キャンプやマリンスポーツ

サービス業に勤めている人は、完全週休二日制の企業に勤めている方と違い、毎週連休という事がありません。つまり、サービス業に勤めている人にとっての連休とは、とても貴重なお休みであり、3連休以上なんて「海外にでも行けるのでは?」と思えるくらいテンションが上がるものなのです。

 
オススメの過ごし方【飛び休2日編】

「1日休んで2日出勤してまた休み」等の「飛び休」の有意義な過ごし方は、考え方ひとつです。

1.休み前の飲みやカラオケ

2.休み前の夜更かし(撮り溜めたTV番組やレンタルビデオなど)

3.徹夜でマージャン

4.彼氏彼女とお泊り

たまには不健康な休日の過ごし方も良いものです。「明日は休み」なので思いっ切り羽目を外すのも悪くありません。

 

サービス業に勤め始めたころは、週に2回休みがあっても月曜と木曜が休みの「飛び休」だと、気分的に上手く受け入れることが出来ず、シフトに飛び休2日が入っていると「なんで連休じゃないんだー」と不満に思ったものです。しかし、そんなシフトも慣れてくると「花の金曜日が週に2回訪れる」と思えてきます。何故なら月曜と木曜が休みであれば、その前日の日曜と水曜は、土日休みの人が言うところの「花の金曜日」だからです。

土日休みの人は「明日は休みだから飲みに行くか」とか「明日は休みだから今日は夜更かししようかな」と思えるのは金曜日の1回だけですが、サービス業の人は週に2回「花の金曜日」がやってくるのです。

 

 

あとがき

f:id:ossanzu:20200308185049j:plain

サービス業は、一般的な完全週休二日制の会社と比べると年間休日数が少ない場合が多く「土日休みの人とはなかなか遊べない」などといった不満も耳にします。しかし、平日の昼間から空いているお気に入りのお店でゆっくりビールを飲んだり、そんなに並ばなくてもアトラクションに乗れたりと、平日ならではのメリットもあります。

他にも、土日なら混む道路でも、朝夕の通勤時間を外せば渋滞知らずの短時間で目的地に辿り着けたりと、平日休みならではの優越感に浸る事が出来ます。

連休が少ないサービス業ですが、これも考え方ひとつで連休じゃなくてもお得な気分になれます。「連休じゃなきゃどこにも行けない」とか「連休じゃないと時間を掛けられない」と思う前に、決められた休みと時間の中でどれだけ上手に使えるかを考えた方が、楽しく休日を過ごせるのかも知れません。

サービス業にお勤めの人も、これからサービス業に転職しようと考えている人も、デメリットに目を向ければ不満しか残りません。しかし、メリットに目を向ければ、そんな「サービス業の休日事情」も楽しむ事が出来るのではないでしょうか。