禁断の果実は甘いか酸っぱいか

人生色々あるのが「にんげんだもの」

「離婚したいけど、離婚できない」出来ない理由を解決するのは意外と簡単!

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離婚したいのに離婚できない人は世の中に沢山います。
結婚した時は愛していたのに「気が付けば愛の欠片もなくなっていた」
そんな話はよくあることです。
 
離婚できない理由

・経済的に自立できない

・家事ができない

・ひとりになるのが怖い

・子供がいる

では、【お金の問題】【家事の問題】【孤独の問題】【子供の問題】が解決すれば、なんの躊躇もなく離婚できるのでしょうか?

 

反対に、離婚したいのにこの【4つの問題】が解決できないからといって、いつまでも結婚生活を続けることが幸せなのでしょうか?

 

 

不毛な結婚生活かどうかチェック

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 イメージしてみて下さい。

もしもチェック

▼「宝くじが7億円当たったら?」

▼「自分一人で家事が全てできるようになったら?」

▼「一生出会いに困らないとしたら?」

▼「子供が社会人になって独立していたら?」

「4つ実現出来たら離婚します」という人は【離婚したい予備軍】です。

パートナーと本音で話し合って、解決の糸口を探してみましょう。

 

「ひとつでも実現出来たら離婚します」という人は【離婚寸前組】です。

 

不毛な結婚生活にピリオドを打ちたくて仕方がない人でしょう。

 

実現可能な条件を叶えて離婚することが賢明です。

 

新しい人生を手に入れるチャンスを逃さないようにしましょう。

 

反対に「すべて実現しても結婚生活を続ける」という人は【幸せな結婚組】といえるでしょう。

離婚とは無縁の世界にいる方なので、これ以上読まなくて大丈夫です。

 

 

【4つの問題】の問題点

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【4つの問題】の解決策は絵空事ではありません。

「宝くじが7億円当たったら」は夢物語かも知れませんが、経済的な問題の解決策は「宝くじを当てる」だけではないからです。

 

とはいえ、4つの問題を理想通りには解決はできません。

しかしそこは「理想と現実」です。自分の状況に合った方法を見つけることと、離婚への熱意があれば意外と簡単に解決できます。

 

あとは離婚するために準備する時間と、弛まない努力が必要なだけです。

結婚する時と同じですね。

 

【お金の問題】の解決策

STEP1▶:離婚後再出発に必要なお金を計算する

STEP2▶:毎月の生活費がいくら必要か把握する

STEP3▶:支出に見合った仕事を探し就職する

 

【家事の問題】の解決策

STEP1▶:炊事、洗濯、掃除を普段からやるようにする

STEP2▶:仕事をしながら家事に充てる時間を捻出する

STEP3▶:家に帰ったら家事をするのが当たり前の意識に変える

 

【孤独の問題】の解決策

STEP1▶:職場やプライベートで気の合う仲間を見つける

STEP2▶:没頭できる趣味や目標を見つける

STEP3▶:猫や植物など生き物を世話する

 

【子供の問題】の解決策

STEP1▶:じじ・ばばに協力を仰ぐ

STEP2▶:兄弟姉妹がいれば協力を仰ぐ

STEP3▶:ある程度自分のことができる年齢になるまで待つ

 

 

離婚して幸せになれるのか?

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「離婚して幸せになれるか?」

自分の経験でお話させてもらうなら、「個」としては幸せになれます。

しかし「家」としての幸せは限定的になります。

 

「個」とは個人のことです。「家」とは家庭のことです。

 

「個」としての幸せ

▶:好きな時間に寝て、好きな時間に起きれます。

▶:自分が行きたい所に出掛けられます。

▶:食べたい時に食べたいものが食べれます。

▶:自分だけのためにお金を使えます。

▶:ひとの心配をしなくて済みます。

すべての裁量権が自分自身だけなので自由です。

 

「愛の欠片」もなくなってしまうと、好きでもない相手と行動するすべてのことがストレスなので、ひとりで行動できるだけでも幸せを感じてしまいます。

 

「愛」に満ち溢れていた時は、すべてのことを共に行動することに幸せを感じていたのに不思議ですね。

 

「家」としての限定

▶:寒い夜はひとり寝が辛いときもあります。

▶:ひとりのお出掛けは寂しいときがあります。

▶:食事をシェアできません。

▶:世帯収入で考えると、収入は減ります。

▶:喜びを分かち合う相手がいません。

 

「結婚生活を継続する」

「離婚してひとりになる」

どちらを選んでも一長一短です。

自分がどちらを望んでいるのか、いまのパートナーでよいのか、が大切です。

 

「パートナーとの関係性が離婚しなければいけないほど悪化しているのか、いないのか?」

「自分の性格が家庭という集団生活に向いているのか、いないのか?」

諸般の事情を加味して判断すべきでしょう。