平々凡々おっさんずブログ運営

平凡な人の【ブログ活動の楽しみ方】

毎日嫁や彼女がいるとシンドイ【嫁も彼女もいないお気楽ライフ】

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バツイチ+one(バツ2とも言う)の私の場合、独りだけの時間が少なくなるとストレスを感じるようです。例えば、結婚してた頃は、嫁と一緒に寝ていましたが、寝る時は独りじゃないとストレスを感じる性分だったようで、離婚して1人で寝るようになってこの事に気付きました。

 

また、休みの日も自分の好きな事を好きなタイミングで出来ない事や、外食で食べるお店を決める時も、相手に合わせて食べたくないものを食べる事も、実は苦手だったんです。勿論、それを表に出す様な事はしませんでしたが、日々の小さなストレスの積み重ねは、最後に離婚という選択肢を選ばせました。

 

 

 

独りのベッドは広い

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「独りでベッドに入り寝る時が寂しくなる?」

「隣に誰もいないベッドは冷たく、人肌が恋しい?」

眠くなった時に好きな時間に眠れて、誰にも起こされずに眠れる方が幸せを感じます。他にも、隣りに誰も居ないので寝がえりも自由です。右端に寝て、左端で起きるなんて事も気兼ねなく出来ます。

ベッドが冷たい冬場には、布団乾燥機をかければ人肌より暖かくヌクヌクです。

 

もともと人は、独りで寝てたのに誰かと一緒に寝ないと寂しいとか、人肌が恋しいなんて幻想です。

独り寝に慣れてしまえば、誰かと一緒に毎日寝るなんて、ストレスが溜まるばかりで良いことは一つもありません。

 

 

独りの食事は旨い

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「会話が無い独りの食事は美味しいない?」

「独りで外食していると可哀そう?」

お腹が減った時に、好きなもの好きなだけ食べられるので幸せを感じます。

熱々で食べたい派なので、料理が運ばれているのにペチャクチャ喋って料理が冷めていく方が耐えられません。

嫁や彼女と外食してる時、幸せそうなフリして楽しそうに話すのって疲れるんですよね。そんな会話より黙々と食事を味わうことの方が幸せを感じます。

唯一独りでの食事の難点は、料理をシェア出来る相手がいないので、多くの種類のメニューが頼めない事くらいです。

 

 

独りでお出掛けは自由

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「一緒に美しい景色や楽しさを共感できない?」

「一緒に出掛ける人がいないのが寂しい?」

自分が行きたい所へ自由に行けるのも独りならではの特権です。傍からどう見られるかを気にしたり、彼女や家族と一緒にいる人達をみると羨ましく感じる事もありますが、その人達が本当に幸せかどうかは分かりません。実は、行きたくもないイベントにイヤイヤ来ているのかも知れませんし、ゆったり休みたいのに家族サービスで無理矢理楽しんでいるフリをしているのかも知れません。そんな邪推をしながら、一見幸せそうなカップルや家族を見れば、独りであっても自由に好きな場所・好きな事が出来る幸せを噛み締める事が出来ます。(笑)

 

 

独りは孤独?

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「独りで家にいてもやる事がない?」

「独りで生きていくことを考えたら夜も眠れない?」

独りは気楽です。誰かと一緒に生きていくことが苦手なことを認めたら、孤独を感じなくなりました。もちろん、誰かと一緒に生きていける人を羨む事もありますが、自分の思った通りに生きる方が自分には合っているようです。それが孤独と隣り合わせで、共に生きていく幸せを感じる事が出来なくてもです。

もともとひとりっ子で、小さい頃から独り遊びに慣れている事と、独りの時間が気持ち良い事を知っているので、孤独を感じることが少ないのかも知れません。

 

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あとがき

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側から見れば、だいぶ歪んだ性格で器の小さい男だと、記事を書いていて自分自身もそう思いましたが、実際そう思うんだから仕方ありません。でも心が弱った時や、病気になった時は孤独を感じます。

そんな時は

「生れてくる時も独り、死ぬときも独り」

と呟きましょう!この言葉で何度となく眠れない夜を救われました。寂しい夜や孤独を感じた時に、何度も何度も心の中で呟くことで乗り切ることが出来ます。そしていつしか「独りは悪くない」と思えるようになることでしょう。

 

この先も、このままなのか?はたまた良き出会いがあって変わるのか?は分かりませんが、独りでも幸せになれない人間が「誰かと一緒なら幸せになれる」ということは無いと思います。まずは、独りでも幸せになれるように考え方を変えていきたいものです。

 

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