平々凡々おっさんずブログ運営

平凡な人の【ブログ活動の楽しみ方】

ほとんどが破局!バツイチ【離婚経験者】を好きになってはいけない理由

f:id:ossanzu:20200402112024j:plain

世間では、一般的にバツイチ以上の「離婚経験者」と、交際や結婚をするとなると反対をされるようです。私もバツイチ+Oneなので経験がありますが、相手の両親はモチロン、兄弟姉妹からも反対されると手の打ちようがありません。

傷モノと言われる「離婚経験者」ですが、周りがこぞって反対するのには、ちゃんと理由があるんです。

 

 

 

バツ【離婚経験】の何が悪い?

1、次に再婚しても、離婚することのハードルが低くなっている

2、結婚することで育まれた「縁」を壊した張本人

3、慰謝料・養育費の支払いが次の再婚相手にのし掛かる

結婚を前提にしないなら問題ありませんが、結婚生活が始まると気になるところです。

 

www.ossanzu.com

 

仕方のないバツ【離婚経験】

f:id:ossanzu:20200402112045p:plain

1.未成年など、未成熟な婚姻

2.詐欺や脅迫による婚姻

3.死別や失踪宣告による場合

人によっては、これらの理由のバツですら反対する人もいるかも知れません。しかし、そもそも結婚自体が誤ちであった場合は仕方ありません。

 

悪いバツ【離婚経験】

f:id:ossanzu:20200402112102p:plain

1.浮気やDVが原因

2.浪費や家事をしない事が原因

3.性格の不一致が原因だった場合

これらのうち1と2は、【した方】と【された方】が居ますが、両方に非があると一般的には考えられます。

浮気やDVは、した方が悪いと言われます。もちろん法律的にもそうなのは承知の上ですが、余程の異常者でない限り、した方にも、された方にも理由があります。

どの理由にしても、相手に必要とされていないと感じる事や、ストレスの発散のはけ口の表現によるものです。これらの場合はほとんどのケースで、相手とのコミニュケーション不足と、相手に対する思いやりの無さが原因です。

 

www.ossanzu.com

 

あとがき

f:id:ossanzu:20200402112116p:plain

バツイチに至る経緯には、やはりそれなりの理由があります。

また、離婚するにあたっては、相手はもちろん子供や両方のご両親、友人や会社関係の人、親戚や家の近所の人などの多くの「縁」を壊しているのも事実です。

世間ではそれを「我慢が足りない」と言いますが、経験者の私としては「我慢するのが幸せなのか?」と、離婚経験者の側に立ってしまいますが、最初の離婚から10年も経つと「確かに、夫婦生活は忍耐の積み重ねだったのかも」と、思うこともしばしばです。今となっては「今さら次郎」なんですけどね・・・

バツイチ+Oneで分かったことは、一言で言うなら「私は、他人との共同生活に向いた性格ではなかった」という事です。正直、相手のせいにしていた時期もありましたが、そんな相手を選んだことも含め、自分が結婚生活に向いておらず、忍耐も我慢も嫌いだったんですね。

とかく離婚経験者は、肩身が狭い思いをさせられることがありますが、会社の採用試験みたいに【離婚経験】が、経験者としてのスキルを評価され、優遇されるような時代がくれば良いんですけどね(笑)

 

www.ossanzu.com