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出勤時の体温チェック【嘘をつくアホな社員がいる】赤外線体温計で他の社員を守れ!

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ウチの会社でも、出勤時の体温チェックを励行しています。

出勤したら指定のチェックシートに①手洗い②うがい③体温の記載をし、①と②は業務時間中に5回以上を推奨して行っています。ところが、この予防行為を怠ける社員がいるのです。

朝の体温チェックは、自宅で検温した体温を記載するか、会社にある体温計で測って記載する為、本当の体温かどうかは本人しか分かりません。

この体温チェック方法を、社員の善意に委ねるのが良いか悪いかは別として、「何か新しい事をやろうとした時」「業務内容に変更が為された時」に、素直に従わない人間は必ず2割は居るものです。

そして、最近発覚したのですが①手洗い②うがい③体温の記載を行っていないにも関わらず、記載をしているアホな社員がいることが判明したのです。

 

 

 

他者の目が光る①手洗い②うがい

①手洗い②うがいは、物理的に嘘をつくことが出来ません。何故なら、洗面台が事務所と同じ部屋にあるので、休憩時や食事の時は必ず誰かの目が光っているからです。つまり、①手洗い②うがいをその社員が「実はやっていない」という事実は、他の社員からのタレコミで発覚したのです。

そのことを本人に問い正すと、更に検温も実施しておらず虚偽の体温を記載していたとのこと・・・

 

確かに、朝から検温して記載することは、多少面倒なのは理解出来ますが、こんな時期だからこそ社内で移さない・移されないを徹底するためには必要なことです。にも拘らず、その嘘つき社員の発覚で急遽、虚偽記載を防止するために赤外線体温計を用意することになりました。

 

 

赤外線体温計で解決

赤外線体温計は、もともとの使用目的は体温を検温しにくい赤ちゃん用なのです。非接触型の体温計で約1秒で体温を測定できるので、脇や口に体温計を入れていられない赤ちゃんには便利な体温計です。

それがまさか、嘘つき社員の為に買わざるを得なくなるとは、なんともレベルの低い話です。しかし、非接触型の体温計は、おでこに「ピッ!」と当てれば体温が測れるので、従来の脇に挟んだりする体温計より衛生面で優れており、計測時間も約1秒で測れるという事は、管理者が社員の出勤時に時間を掛けずに体温チェック出来るということです。

この赤外線体温計の導入で、管理者も社員を疑わずに済みますし、社員も自分でやる必要が無くなったので、結果を出すことにおいて一石二鳥となりました。

 

 

様々な用途でつかえる赤外線温度計

非接触温度計なので、高齢者、子供、ペット、病院などに適しています。人体の温度を測定する以外にも、環境の温度や、物体の表面温度。水温などを計測することが出来るなど、様々な測定が可能です。

個人での利用はもちろん、時間を短縮して連続で測定もできるので、ビジネスでの利用では会社に出社した従業員、社員などの日々の健康管理や、不測の事態にも使えます。また、 体力を使う仕事では体調管理が必須です。現場での体調不良者の体温の確認などにも使えます。他にも 、イベント会場はたくさんの人が集まります。すぐに測定できるので、来場者の体調管理やスタッフの体調管理などに使え、その用途は多岐に渡ります。

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あとがき

コロナを発端に実施されている予防策を、軽んじる社員は必ずどこの会社にもいるものです。「なぜ、その対策を実施するのか?」を、そんな社員に理解させるより、有無を言わさず「どうしたらその対策を徹底出来るか?」を考え、実行させる方が早いのかも知れません。

今回は「検温をやったフリする社員がいても、全員検温を徹底させる」方法として、「赤外線体温計導入で解決」という結論でしたが、他にも「やらない社員」「やったフリをする社員」に対して、同じように「やれる仕組み」を作ることで解決出来ることが沢山あるのかも知れません。