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会社員:40歳からの働き方3択「あなたの立ち位置は今どこですか?」そして「そこからどこに向かいますか?」

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会社員は、40歳になると【今までの働き方】が正しかったのか疑問を持ちます。

 

①出世街道を歩んできた人

「定年退職までに、ポストをあといくつ上げられるかという働き方」

 

②平社員or中途半端な役職者

「定年退職まで、無事に勤め上げられるかと心配する働き方」

 

③密かに起業しようとしている人

「いつか独立開業してやると、ずっと悩む働き方」

 

どの選択肢にしても、40歳会社員はあと20年で定年退職です。(雇用継続はされますが)

悔いのない20年を過ごしたいものです。

 

あなが望む景色を手に入れろ!

「あなたは将来どこに住んでいますか?」

「誰と一緒ですか?」

「毎日なにをしていますか?」

自分が望む景色は、本人しか分かりません。

そして、それを手に入れるか否かは、あなたが今日からどう行動するかで「望む人生」を手に入れるのか「望まざる人生」を歩むかが決まります。

 

あなたが死ねまでに思い描いている景色はどんな世界でしょう?

①60歳定年→70歳までビクビクしながら再雇用→完全退職でうつ病

サラリーマンは、どんなエリートであっても盛者必衰で必ず終わりは訪れます。完全退職して会社という組織を離れた瞬間に、アナタはただの無職のおじいちゃんになるのです。

 

②60歳で完全退職→死ぬまで習い事や趣味に没頭して小忙しく生きる

仕事に生きがいを求められず、プライベートを充実させることに注力している人ほど「定年退職したら好きなことをやる」が口癖ですが、死ぬまで習い事や趣味に没頭すれば満足する事が出来るのでしょうか?

 

③60歳から起業→志半ばでリタイア

やっと念願の起業をしても、60歳からの起業で出来る事はたかが知れています。

60歳からの起業は、人脈や経験は豊富かも知れませんが、体力・気力の衰えは否めず自分がやろうとした事の半分も出来ないうちにリタイヤしなければいけません。

 

 

定年退職まであと20年どう過ごす?

60歳からどう過ごしたいかではなく、歳と共に記憶や感性が徐々に失われていくなかで「40歳からの20年をどう過ごすか」を考えるべきです。

若い頃のように、色鮮やかな景色では無いかも知れませんが、会社員としての先が見通せるようになった40歳だからこそ「自分がこの先どう生きるか?」「どう死ぬか?」を考えなくてはいけません。

 

退職後のビジョンは?

日本人の健康寿命は【男性は72歳】【女性は75歳】です。

あくまで平均なので、その年齢まで日常生活に支障がないという健康が保証されている訳ではありません。つまり、60歳から何かを成すにはあまりにも健康寿命は短すぎるのです。

健康な状態で行動が出来るのは、定年退職から男性なら12年、女性なら15年しかありません。

つまり、定年退職から何かを始めるのではなく、60歳からは自分の人生の形がほとんど作られていて、それを余生を使って楽しみ切るくらいが、丁度良いビジョンと言えるのではないでしょうか。

 

 

今すべきことは?

「 あなたの心に問いかけてみて下さい。」

 

①「何を大事に生きていくか?」

・人から羨ましいと言われるようなお金持ち

・ストレスなく独りで山奥で暮らす自給自足の生活

・好きな釣りを日が暮れるまで毎日続ける海辺の暮らし

・家族団欒、毎日平凡だけど家族と暮らせる日々

人それぞれあるでしょうが、まずは何を目的に生きるのか決めましょう。

 

②「お金と暮らしぶりはどのレベル?」

・毎月100万円使う贅沢な暮らし

・現役サラリーマンと同じように月収30万円の暮らし

・単身生活保護レベルの13万円

・自給自足で3万円

日本で生活するとなると全くの無収入無出費では生きていけません。しかし反対に、必ずしもお金を沢山あるから満足というものでもありません。

自分が望む生活が「どのくらいのお金が毎月必要」で「どれだけの収入を得なければいけないか」は、これからどうすべきかを考えるにあたっては、重要なファクターです。

 

③誰と一緒に暮らすのか?

・長年連れ添った、夫婦で水入らず二人きり

・2世帯や3世帯で、賑やかに暮らす大家族

・最後くらい、自分の好きに生きたいお独り様

・昔と一緒、子供と暮らす親子二人

自分が望む暮らしの中で「あなたの横には誰が居ますか?」こう書くと、独りで生きる事がさも寂しいように聞こえるかも知れませんが、誰かと一緒にいても人間最後は独りです。死ぬ時まで誰かと一緒にあの世に行ける訳ではありませんから、自分が本当に過ごしたい人、若しくは独りという選択をしましょう。

 

この3つが決まれば「今あなたがすべき事・取るべき行動」が見えてきませんか?