平々凡々おっさんずブログ運営

平凡な人の【ブログ活動の楽しみ方】

「目覚ましスヌーズ意味ない」【一人暮らし】寝坊して会社遅刻する前に!対策は無料で簡単「スマホのアラームだけで起きる方法」

f:id:ossanzu:20200427173651j:plain

寝坊しがちな人にとって、スヌーズ機能は意味がありません。

スマホの機種によってはスヌーズの止め方は違いますが、目をつぶったまま止められるのであれば起きられる訳がないでしょう。

 

実はこの「目を開ける」という行為が、起きるという行動にとても重要な役割を果たすのです。

 

 

目覚めに必要な要素

1、光を感じる

カーテンを開けて寝ると、朝の光が差し込むので脳がゆっくり覚醒して自然な目覚めを促します。

しかし、カーテンを開けっ放しで寝るのは、女性の方だったり街中に住んでいる人にはなかなかハードルが高いかも知れません。

 

そこでおススメ

①テレビをタイマーで着ける

②アラームが鳴ったらすぐに、スマホのニュースやゲーム画面を見る

脳にいきなり光が飛び込んでくるので、自然光のような心地よい目覚めはお約束出来ませんが、目が覚める事はお約束出来ます。

 

2、体温を上げる

寒い冬の朝、布団の中はまさに天国です。

ただでさえ朝が苦手なのに、そこに寒さが加わったら起きられる訳がありません。(笑)

 

そこでおススメ

①エアコンをタイマーで付ける

②布団から出ても寒くない格好で最初から寝る

エアコンを付けるといっても、23°位の心地よい温度ではダメです。26°以上の温度に設定して、布団に入っていたら汗ばむくらいの温度にすると、嫌でも布団から出たくなります。

 

3、脳を覚醒させる

脳が覚醒しないと人は身体を動かすことが出来ません。反対に身体を動かせば脳も覚醒するのです。

 

そこでおススメ

①布団の中でうつ伏せでうずくまる

②布団の中で手足を伸ばしたり縮めたりする

うつ伏せでうずくまったままだと、大抵の人はその姿勢だと眠れません。また、手足を伸ばしたり縮めたり身体を動かしている状態でも同じです。

ただし、これはある程度「目覚ましが鳴ったら、うつ伏せうずくまる」という自己暗示が出来る方にしか出来ないみたいです。

 

 

アラームを何回も設定する人は起きれない

翌朝7:00に起床する場合、アラームは何時に設定しますか?

「私は7:00です」

何故なら7:00に起床するからです。

 

ところが、起きられない人は大抵6:30や6:45に設定してますよね。そして、スヌーズで2回目にアラームが鳴った時に起きようとしていませんか?

 

一人では起きられない人になると、6:30から10分おきにアラームを最初から設定している人も居るみたいですが、まあそんな目覚ましのかけ方では起きられる訳がありません。

 

アラームを起床時間前に設定・スヌーズで起きる人のデメリット

7:00にアラームが鳴ったら7:00に起きれば良いのに、起床時間の30分前からアラームを鳴らし続けたり、スヌーズが発動してからやっと起き出す人の最大のデメリットは

①睡眠時間が減る

②目覚ましが鳴ったら起きるという習慣がいつまでも身に付かない

という事です。

 

7:00に目覚ましを設定して7:00に起きるのであれば、24時に寝ても7時間の睡眠が取れますが、6:30に設定する人は6時間30分に減ってしまいます。

朝の30分は大事なくせに、なんで30分前から起きるのか意味が分かりません。

 

 

あとがき

休みの日であれば朝寝坊も良いかも知れませんが、社会人で朝起きられなくて遅刻は致命傷です。あまり回数が多くなれば解雇事由にもなりかねません。

 

目覚ましが鳴って一発で起きる為には、まず基本的な行動として

①夜更かしをしない

②十分な睡眠時間を確保する

③適度な運動と食生活を気にして規則正しい生活を送る

ことが重要です。

しかし「それでも起きられない」「起こしてくれる人が居なくて心配」な人は【スマホのアラームだけで起きる方法】を試してみて下さい。

 

これで起きられない人は、一人で朝起きることを諦めて

①結婚して朝起こしてくれる人を見つける

②会社員を辞めてブロガーになる

③ニートになる

しかないかも知れません。(笑)