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コロナ不眠「寝たいのに眠れない」早くグッスリ眠りたい時の対処法

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コロナ禍の影響で「夜眠れなくなっ」「寝つきが悪くなった」そんな人はいませんか?

 

仕事に行かなければいけない人は「感染の不安」、休業要請で休み続けている人は、収入の減少による「お金の不安」など、コロナの影響で睡眠不足の人が増えています。

 

「早く寝たいのに眠れない」そんな時に限って、どんどん頭は冴えて余計に眠れなくなるものです。

次の日が「いつもより早く起きなければいけない」「寝不足ではいけない」そんな日は尚更ですね。

 

 

眠れない時のセルフチェック

次の項目がいくつ当てはまるかチェックしましょう。

 ・ベットに入ってもすぐに寝付けない

・夜中に何度も目が覚める

・目覚ましの2時間以上早く目が覚める

これらの症状がある場合、1日や2日であれば問題ありませんが、3日以上続くようであればそれは睡眠障害かも知れません。

 

「1週間以上続くようなら病院で診察を受けてみましょう」

 

睡眠障害の原因は、ストレスであることが多いので根本的な解決にはなりませんが、睡眠導入剤などの薬を頂ければ「睡眠不足」が引き起こす身体の不調は防ぐことが出来ます。

 

睡眠不足を甘く見たツケ

「睡眠不足を甘く見ないで下さい」

 

私の場合、他にも色々な要素がありましたが「睡眠障害による睡眠不足」で、パニック障害になりました。

 

人の身体は「運動」「食事」「睡眠」の3要素が、健康を支えている事はご存知だと思いますが、どの要素も良質でバランスの取れた内容でなければ、あなたの健康を維持してはくれません。

 

人間の身体は、睡眠不足になると肉体的・精神的に不調をきたします。
また、慢性的な睡眠不足は、脳内の神経伝達物質を正常に分泌出来ないようにします。そして、パニック障害やうつ病などの精神疾患の引き金になるのです。

 

「ただの睡眠不足」だった時に、私もしっかり睡眠対策をしておけば良かったと、今でも後悔しています。

 

3要素の中で最も軽視されがちなのが「睡眠」です。

何故なら1日や2日くらいの寝不足なら、3日目にたっぷり寝ると翌日には解消してしまうからです。

 

特に、夜中までゲームやスマホをイジったりして、若い頃から寝不足が常になっている人は「睡眠不足」を甘く考えているので要注意です。

また、寝不足になっても、コーヒーなどのカフェインやエナジードリンクで誤魔化している人も気を付けて下さい。

そういった生活を長年続けていると、早い人は30代から遅くても40代前後辺りで必ず体調を崩します。

 

「睡眠障害」の疑いがある人は、早めに対処して健康を取り戻しましょう。

 

手軽に睡眠を促すには

まずは医師に相談することが1番おススメですが、中には「医者嫌いな人」や「睡眠不足ごときで医者?みたいな人」は、ネットや薬局でも気軽に買える市販品「寝たいのに眠れない」時に飲用する商品がありますので、これらで様子を見るのもひとつの選択肢です。


 

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最後に

大抵の身体や精神の不調は、睡眠不足が原因です。何故なら免疫力を上げるにしても、自然治癒力を高めるにしても、寝ている時が最もそれらが回復する時間だからです。

 

「ただの寝不足」を甘くて考えず【新たな生活様式】に順応していきましょう。

 

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