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「愛したバツイチは子持ち」あなたの覚悟と取るべき行動は?

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あなたが愛したバツイチに子供が居るのであれば、口に出さなくてもあなたに「子供の親になる覚悟と行動」を望んでいます。

 

「そんなの無理〜!」と思ってしまったのなら、お互いの為にも深い関係は諦めて、お付き合い程度に留めた方が良いかも知れません。

 

「そんなの最初から覚悟してるわ」っていう人も、子持ちのバツイチさんと付き合うということは、あなたが想定している以上の事態も起こり得るので、この記事を読んでみて下さい。

 

他人の子供の親」になる覚悟

「他人の子供の親」になるということは、あなたの愛したバツイチさんがもし死んでも「自分の命を懸けてその子供を育てる」という事です。

 

「まあ普通は無理ですよね?」

残念ながらそれが出来る人は、この世にはほとんどいません。

おそらくそれが出来る人は、愛したバツイチさんとその子供も丸ごと愛せる人だけでしょう。

 

「愛した人の子供だから愛せる」程度の覚悟では、このハードルは乗り越えられません。

何故なら、愛したバツイチさんとその子供を、あなたがいくら愛してもお相手のバツイチさんの心の中では「子供を1番愛している」なんです。

つまり、いくらあなたが愛情を注いでも1番にはなれないのです。

 

 

子供が1番VSあなた2番

子供を持つ夫婦なら分かると思いますが、いくら夫婦で愛し合って大事と思っていても「子供と妻(夫)が溺れていたら、絶対に子供を助けます」

これは夫婦の間では当然の行動で、仮に自分がそのことによって死んでしまっても、相手を恨んだりはしません。

だって子供は助かるのですから。

 

ところが、自分の子供でないバツイチの連れ子とあなたが溺れていて、あなたが愛したバツイチさんが、子供を助けたらどう思いますか?

 

「あたしは死んでも良いの?」が関の山ではないでしょうか?

よくて「なんで二人とも助けてくれないの?」でしょう。

このことは良い悪いの問題ではなく、何が正しい間違っているかの問題でもありません。

親が子供を真っ先に助けるのは「子供が1番大事」であるが故の行動なのです。

 

そのことを本当に理解して受け止められないと、一緒に暮らすようになった時【バツイチの子供VSあなた】という構図が出来上がり、それこそ一挙手一投足で問題が勃発します。

 

 

連れ子とあなたとの確執

あなたはバツイチさんとの子供を産めなくても大丈夫ですか?

バツイチさんに連れ子が居るという事は、以前の結婚相手から子供を引き取ったという事です。

そして、一回目の離婚経験から、バツイチさんは「もう子供はいらない」と思っているかも知れないません。

ここであなたはこう思いませんか?

「以前の結婚相手とは子供を作ったのに、なんで私とは作れないの⁉︎」と・・・

 

バツイチさんが亡くなった時、あなたより子供に遺産を残すかも知れません。

あなたとバツイチさんが、万が一新たな一歩を踏み出し結婚しても、結婚生活の長さにもよりますが、最初の数年は、間違いなく子供に遺産を全部残す遺言を書くでしょう。

何故なら、バツイチさんは自分が死んだ後に、あなたが本当に子供を命掛けで育ててくれるとは信じられないからです。

(子供が独立して老後を無事に迎えられれば変わるでしょうが・・・)

 

如何ですか?この他にもバツイチさんと結婚すると、子供の事が原因で色々な事態が起こり得るのではないでしょうか。

それでもあなたは、バツイチさんとその子供の事を「心の底から愛し続けられますか?」

 

 

あなたが取るべき行動は?

ここまで読んでも「私はバツイチさんとその子供を愛している」と言うのであれば、その愛は本物かも知れません。

しかし、一時の感情で口走っているのであれば、一度冷静に自分の事を客観的に見てみることをおススメします。

 

・自分の親に相談してみる

自分の親は、最も信頼のおける人生の先輩です。

 

・バツイチさんと本音で話し合ってみる

結局は、当事者で本音でぶつかり合わなければ解決しません。

 

・自分が経済的・精神的に自立しているか確認する

結婚することで、相手に依存するような関係は最初から上手くいきません。

 

 

最後に

「恋は盲目」とはよく言いますが、あなたが愛したバツイチさんに子供がいる場合「愛したバツイチさんだけでなく、その子供に対しても人生を懸けて愛せるか」よく考えることが必要です。

 

結婚まで考えているお相手であれば「上手くいかなかったから離婚」では、あなたやバツイチさんだけでなく、その子供の心を大きく傷付けてしまうかも知れないからです。

 

 

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