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夏場のマスク「暑い・息苦しい・気持ち悪い」対処法!倒れる前にマスクールビズ

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夏場に向けて気温が上昇しています。

働く人がマスクをするのは大変です。まるで厚着をしてサウナに入るのと一緒だからです。夏の暑さと自分の吐息で顔面は灼熱地獄です。

人によっては息苦しさを感じ体調を崩していまうかも知れません。

 

暑さで倒れる前に

「夏場対策:マスクの着用法」試してみませんか?

 

接触冷感マスクとは

肌が温度を感じる仕組みは熱の移動量で変わります。「接触冷感マスク」はこの仕組みを利用したマスクです。

熱は「暖かい方」から「冷たい方」へ移動します。清涼加工素材はこの特性を使って肌に触れた時に冷たいと感じさせる素材です。この熱の移動量は接触冷感評価値(q-max)で表されます。

この数値が高いほど熱移動量が大きく、肌に触れた時に冷たいと感じます。

0.2q-max以上の生地を使用したマスクが冷感接触マスクです。

 

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接触冷感マスクのひんやり感は持続しないので注意が必要です。

種類によっては通気性を改善して暑さを緩和させる商品もあります。

コロナ対策を考えるなら通気性を良くしたマスクは選ぶべきではありません。

 

 

 

吐息を冷やす

夏場のマスクは不快です。特に自分の吐く息は最悪です。タダでさえ暑いのにマスクの中はサウナ状態になるからです。

口の中に氷を含んでみて下さい。暖房のような吐息は一瞬にしてクーラーに早変わりします。たったこれでだけでマスク内の温度は下がって快適になります。

 

氷作戦はしゃべる仕事には適しません。接客業や営業は話す事が仕事だからです。氷を口に含んでいては仕事にならないからです。

小まめに冷たい飲み物を飲む。ミント系のタブレットをなめる。そのくらいなら出来るはずです。休憩時間を小まめに取ることで解消しましょう。

 

手首と首を冷やす

熱くなった身体を冷やすには、冷たいモノを手首や首に当てるのが効果的です。

冬場に首や手首が隠れるマフラーや手袋をするのと同じです。ここを温めたり冷やしたりすることで体温を調整することが出来ます。

 

首や手首を冷やす方法は簡単です。氷や保冷剤をタオルに巻いて使うやり方が一般的ですが、仕事中でも目立たずにクールダウン出来る商品があります。

【気化熱作用を利用した】意外と科学的なアイテムです。

 

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エアコンがやっぱり最強

エアコンが使えるならそれが1番の暑さ対策です。

マスクをしていてもクーラーが使える状況下なら簡単です。快適な温度までエアコンを調整するだけで良いからです。

 

コロナ禍においてエアコンの悩みは別にあります。感染予防で換気を強いられるオフィスや店舗ではエアコンが効きにくいのです。悩みの種はもう一つあります。電気代です。

「感染予防」+「快適な温度」=「窓を開けてエアコン全開」だからです。

働く人の健康を考えれば「マスクを外す」という選択肢はないでしょう。働く人の快適さを考えるなら「エアコン無しで窓を開けっ放し」もないでしょう。

社長の器の大きさが試される話です。換気をしながらエアコンを付けるのか、窓を閉めてエアコンを付けるのか。前者は経費がかさみ後者は感染リスクが高まります。

 あなたの会社はどちらを選びますか?

 

最後に

年明け頃はコロナウィルスの蔓延が夏場まで引っ張るとは誰も予想出来ませんでした。夏場のマスク着用は大多数の人が初めての経験でしょう。

夏場のマスク着用もこれから起こる事も日本国民全員が未経験の事なのです。

「窓を開けっ放しにしてエアコンを付けてはいけない」

今までなら当たり前のことです。ことコロナ対策に関しては固定概念を取っ払って「新しい生活様式」を考えなければいけません。

 

今年の夏は「マスクールビズ」

流行語大賞に選ばれるかも知れませんね(笑)

 

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