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「洗濯時間を短くしたい」バツイチライフの時短術【服の所有枚数とローテーションの適性化】

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「洗濯って面倒くさいですよね?」

最近の洗濯機は、「洗い」はスイッチひとつだから簡単。問題は洗い終わった後の「干す」「畳む」「しまう」3つの動作です。

 

3つの動作の問題の根幹は「着る物の所有枚数が多すぎる」ことだ。

 

この3つの動作を短縮することで、自分時間が少なくとも「15分」は増える。

この15分を何に使うかはアナタ次第。バツイチライフは慣れない家事で時間が足りない。時短は快適な生活を送るうえで重要である。

 

 

服の所有枚数の適正化

時短で最も大事なことは、「余計な事を省く 」ことです。

洗濯における余計な事とは、服の枚数分の作業量である。

パンツを1枚洗濯するのと2枚洗濯するのとでは、後者は2倍の時間を要する。パンツ1枚分の3つの作業量は15秒くらいだが甘く見てはいけない。洗濯はパンツ1枚だけではないからだ。

まずはこの当たり前を理解して欲しい。

 

洗う枚数が減れば作業時間は短くなる。

ここで重要な事は、もともとのパンツの数です。洗う枚数を1日1枚にするだけでは最良の時間術とは云わない。パンツの所有数にまで拘るから15秒を稼げるのだ。

1日で洗う洗濯量は少ない人でもこれだけの枚数がある

・パンツ×1枚

・寝巻き×1セット

・フェイスタオル×1枚

・バスタオル×1枚

・Tシャツやインナー×1枚

・靴下×1セット

これに、ホワイトカラーの人はYシャツ。ブルーカラーの人は制服がプラスされる。スーツや、通勤用のズボンやアウターを入れなくても結構な枚数になる。お洒落に疎くなった私ですら、少なくともこの量を毎日洗濯するのだ。

 

 

洗う枚数ではなく所有数を見直す

次に見直すのはパンツの所有数だ。洗う枚数を減らすのは当たり前。所有数を適正化することで最高の洗濯ライフが送れる。

まず必要な枚数設定をする。パンツの必要枚数は男女の差や年齢で異なる。他にも潔癖症の人や汗かきな人は、沢山用意しないといけない場合もある。

 

成人男性の1日に使うパンツの枚数は1枚だ。夜お風呂に入って履き替えたら次に日のお風呂までは履き替えない。なにか有事があれば別だが・・・

 

洗濯して乾くまでの時間を考慮しても2枚所有していれば良い計算だ。この所有数の適正化をパンツ以外にも当てはめてるとこんな感じになる。

・パンツ×2枚 予備1枚

・寝巻き×2セット 

・フェイスタオル×2枚 予備1枚

・バスタオル×2枚 予備1枚

・Tシャツやインナー×2枚 予備×1枚

・靴下×2枚 予備1枚

 これぐらいの枚数に抑えると洗濯ものは減る。休日に着る服はあえて考慮しないが、基本的には同じ考えで減らすことが出来る。

 

 

ローテーションの適正化

所有枚数の適正化が出来たら次はローテーションである。所有数を基本2枚+予備1枚にした理由がコレだ。

「1枚は当日着る用、もう1枚は洗濯中」

①夜Aパンツを洗濯して干す→②前日洗濯したBパンツを畳まずに履く→③繰り返す

予備は基本的には使わない。あくまで有事に備えて取っておくのだ。

 

3つの動作を時間短縮するより無くした方が早い。「畳む」「しまう」は無くしてしまうのだ。流石に「干す」は省力出来ないが、残りの2つは省くことが出来る。先ほどの所有数がカギになるのだ。パンツが2枚以上になると上記のサイクルは変わってしまう。

①前日洗濯したAパンツを畳む→②そのAパンツをしまう→③夜Bパンツを洗濯して干す=いま履いているのはCパンツ

パンツが2枚なら「しまう」必要が無い。当然「畳む」理由もない。洗濯ハンガーが「干す」兼「タンス」代わりになるからだ。

 

 

最後

洗濯しても「畳む」「しまう」を無くすのが最も優れた時短術だ。「畳まない」「しまわない」に抵抗がある人は従来通りのやり方で良いと思う。バツイチライフは家事で時間を無駄にしたくない。家に気を遣う相手がいないから為せる技だ。