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過去記事の見直しで愕然!「読みにくい・分かりにくい」初心者向け簡単【リライト向け文章力アップ法】

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ブログ100記事の投稿を半年かけてやっと達成しました。

ずっと気になっていたのが過去記事のリライト作業です。読み返してみて驚きました。SEO対策や集客対策が出来ていない話ではありません。

「文章力が無いのです」

「読みにくい・分かりにくい」文章がずらずら並んでいました。記事を書いた時は何度も見返して「良い出来栄え」と思ってたんですけどね。

 

 

過去記事の添削

添削を実施する決意をしました。子供の作文の見直しをするようで恥ずかしい・・・

文章が相手に正しく伝えきれていないのであればやるしかありません。

押さえるべき要点

・無駄なくスッキリと

・短く正確に

・誤解なく伝える

この点を踏まえて以前投稿した記事を添削していきます。少しでも参考になればと思い恥を晒します。

 

ここから過去記事↓↓↓

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だんだん気温も上がって暑くなってきましたね。これから夏場に向けて気温が上がると、マスクの着用は大変です💦 働く人にとって、夏場のマスクは「厚着をしてサウナに入る」ようなもので、自分の吐息で顔周りの温度は高くなり、汗をかく位なら良いですが人によっては「息苦しさ」や「不快感」で体調を崩してしまうかも知れません。 そんな夏場のマスク着用で倒れる前に、ご紹介する「夏場のマスク対処法」で快適に乗り越えましょう。

 

【改善文】

夏場に向けて気温が上昇しています。働く人がマスクをするのは大変💦まるで厚着をしてサウナに入るのと一緒です。

夏の暑さと自分の吐息で顔面は灼熱地獄です。人によっては息苦しさを感じ体調を崩していまうかも知れません。

暑さで倒れる前に「夏場対策:マスクの着用法」を試してみませんか?

※アンダーラインは不要な言い回しです。随分スッキリとしました。 

 

接触冷感マスクとは

肌がモノに触れたときに「冷たく」感じるか、「暖かく」感じるかは肌から物体への熱の移動量によって変わります。
接触冷感マスクとは、人の肌に触れた時に冷たいと感じる素材を使っていて、それが暑さを緩和してくれるのです。 つまり、清涼感加工素材などに人間の肌が接触した時の冷温感は、熱移動量を数値化した接触冷感評価値(q-max)で測定され、接触冷感評価値(q-max)の数値が大きい方が、熱移動量が大きいため冷感を感じるのです。
つまり「接触冷感マスク」とは、この数値が0.2以上で、接触冷感がある生地を使っているマスクということです。

 

【改善文】

肌が温度を感じる仕組みは熱の移動量で変わります。「接触冷感マスク」はこの仕組みを利用したマスクです。

熱は「暖かい方」から「冷たい方」へ移動します。清涼加工素材はこの特性を使って肌に触れた時に冷たいと感じさせる素材です。この熱の移動量は接触冷感評価値(q-max)で表されます。この数値が高いほど熱移動量が大きく、肌に触れた時に冷たいと感じます。0.2q-max以上の生地を使用したマスクが冷感接触マスクです。

※こねくり回し過ぎて理解出来ない文面を分かりやすくしました。もはや原文が原型を留めていません(笑)


 

 

 しかし、この接触冷感マスクは、付けた時のヒンヤリ感を与える物であって、その冷たさが続くものではないので注意が必要です。また、商品によっては、暑さ対策の通気性を訴えるモノもありますが、今日のコロナ状況下においてそんなマスクでは本末転倒です。

 

【改善文】

接触冷感マスクのひんやり感は持続しないので注意が必要です。種類によっては通気性を改善して暑さを緩和させる商品もあります。コロナ対策を考えるなら通気性を良くしたマスクは選ぶべきではありません。

※伝えたいことが言い回しで変わります。スッキリと見やすいが基本です。

 

ここまで酷いと笑えます。書いた時は最高の出来栄えと思っていたんですがね(笑)

ブログも人生も立ち止まる事は大事です。今までを丁寧に見直すことで新たな気付きがあります。ブロガーとしてステップアップするためにもここからが正念場です。

 

 

文章力アップのテクニック

「読みやすい・分かりやすい 」文章は難しくありません。以下の点を気にすれば誰でも簡単に文章力が上がります。

ステップ1

・短く言い切る

「~であり、〇〇である」→「~だ。」

ステップ2

・1文にすべて突っ込まない

「Aは朝起きて、パンを食べて歯を磨いて気が付いたのは、今日が休みという事だ」→「Aは朝起きた。いつもと同じようにパンを食べて歯を磨いた後に気が付いた。今日は休みである。」

ステップ3

・余分な接続語を省く

「そして」「また」「例えば」など

 この3つを注意するだけで文章は変わります。書きたい文章と読みやすいは違うのです。今まで万遍だらりと書いていた文章が蘇ります。「読みやすい・分かりやすい」文章は簡単です。

 

 

最後に

これからは新しい記事を投稿するより「リライト作業」を中心に行います。拙い記事が100記事以上もあるので気が遠くなる作業です。しばらくは新しい記事はアップ出来ないでしょう。

この作業を完結させてこそ「100記事投稿ミッション」はクリアと云える気がします。半年の間、こんな記事をネットで晒してたかと思うと恥ずかしい限りです。もっと早くリライト作業をしとけば良かったと後悔しています。

 

このことに気付けたのも「リライト作業をせずに100記事投稿」したからと云えます。

「伸び悩むアクセス数や読者数」

「成果の出ないアフィリエイト」

「クリック数が伸び切らないアドセンス」

最初からすべて順調に推移していたら気付けなかったでしょう。ここからが初心者ブロガーから中級者ブロガーになる分岐点だと思います。

 

100記事リライト作業は試練です。見直すという作業は文章力を鍛えてくれます。ネタがあっても「読みにくい・分かりにく」記事では誰も読んではくれません。

 

リライト作業を通じて次のステージに立つ準備をします。足元を固めて次のステップに登るためです。基礎体力がないのに一流のアスリートにはなれません。ここからが本番です。