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「読まれるブログはここが違う!」記事作成にペルソナは当たり前【ターゲティングが大切な理由】

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「読まれるブログ」とは、ターゲティングに優れたブログのことを云います。

アクセス数やPV数を気にかけてブログ運営している人なら、「ペルソナ」はご存知かと思います。

ペルソナとは、商品やサービスを提供する時、それを購入し利用する具体的なユーザー層を想定することです。

ブログにおいては、「どんな人が読んで、どう行動するかを想定する」ことです。

 

「ペルソナは設定した!」そんなブログ中級者以上の方はご存じかと思いますが、「読まれるブログ」を書きたいなら、ペルソナ以外にも必要な「6つの情報」を確認しておきましょう。

ペルソナ以外に必要な6つの情報

 

・提供する情報を欲してるいる人がどれだけいるのか?

 

・提供する情報が扱うネタの成長性があるか?

 

・競合するブログ・サイトの存在がどれだけあるか?

 

・提供する情報が狙った相手に届くのか?

 

・提供した情報が効果測定出来るか?

 

・提供する情報が拡散される可能性はあるのか?

 

これら6つの情報を調査・測定してブログを作成することが、「読まれるブログ」になるための有効な手段です。

 

 

なぜペルソナではなくターゲティング?

ブログ記事を作成する時、ブログを始めたばかりの人でも「どんな読者に読んでもらいたいのか?」「読んでどう行動して欲しいのか?」に思いを巡らせて、記事を作っていると思います。

しかし、どんなに思いを巡らせて【アフィリエイト広告】や【アドセンス広告】に誘導出来るブログになったとしても、その情報を欲する人の数自体が少なかったり、競合だらけのキーワードを選択して【作成した記事が誰にも読まれない】、では意味がありません。

 

①どの市場で

②成長性が高く

③競合が少ない

④相手に届く

⑤効果測定可能な

⑥広めたいと思う

そんなターゲティングをしたブログネタの方が、ペルソナだけのブログネタよりも、読まれる記事になる可能性は高くなるのです。

ひいては、アフィリエイトやアドセンスでも高い成果を挙げられる記事になります。

 

 

ブログにおけるターゲティングとは?

ペルソナだけでなくターゲティングが大切なことは、現実の経済活動でもブログ活動でも同じことが云えます。

日頃から、ターゲティングを意識している人と、全く考えていない人とでは、アクセス数やPV数にも大きな差が出ているはずです。

以下の6つのポイントを抑えるだけで、飛躍的にブログの成果が上がりますので、是非実践してみて下さい。

 

1、市場規模があるか?

どんなに良い記事を作っても、その情報を欲する人が少ない市場では、アクセス数やPV数は伸び悩み自分が望む結果は得られません。

アフィリエイトでは、「クレジットカード」や「Webサービス」が市場規模としては大きいため、関連した記事はニーズが多いと言えます。

しかし、市場規模が大きいからといって、必ず読まれるとは限りません。

「クレジットカード」や「Webサービス」市場はレッドオーシャン化しているからです。ブログ初心者が新たに参入出来るほど簡単ではありません。

 

キーワードとしては、「クレジットカード」+「α」で、まだ誰も思いつかないワードを見つけ、レッドオーシャンの中のブルーオーシャンを発見出来るなら、読まれる記事になる可能性はあります。

 

2、成長性があるか?

市場規模があっても、成長性が頭打ちの市場には参入価値がありません。

先ほどの「クレジットカード」市場でも同じことが云えます。

今後のキャッシュレス決済の浸透が鍵ですが、今はまだ各種支払いでクレジットカードを利用する機会は多いので、伸びしろはあると云えます。

しかし、反対に言えばクレジットカードの普及率は高く、完全にレッドオーシャンです。

また、クレジットカードを利用しない決済サービスが生まれれば、一気に衰退するかも知れません。

今まで存在しなかった市場や、新たな技術革新で生まれた市場を開拓出来れば、人より抜きんでたブログになるでしょう。

 

3、競合する相手は?

市場規模と競合相手の数は比例します。

市場規模が大きければ、競合相手が多いのは仕方がありません。

ブログ初心者が、そういった市場でチャンスを掴める可能性は低く、余程の自信がなければ、競合相手の少ないブログネタを記事にする方が良いでしょう。

競合相手が少ない市場

・ブルーオーシャン

・レッドオーシャンの中のブルーオーシャン

競合相手は少なければ少ないほど、自分の記事が読まれる可能性は高まります。

ただし、競合相手が少ない=市場価値が低い場合が多いので、読んで貰える絶対数は少なくなります。

 

4、相手に届くか?

ブログは世界と繋がっています。

記事を投稿すれば、必ず誰かの目に留まるのは間違いありません。

しかし、どんなに優良な記事でも、公表する場が脆弱だと相手に到達する可能性は低くなります。

あまり知られていない、参加人数が少ないブログサービスでの投稿は避けましょう。

大手で参加人数が多いブログサービスを選択することで、読まれる可能性はグッと上がります。

 

4、効果測定が出来るか?

どんな商品でもサービスも、その結果を効果測定出来ないのであれば、適切なPDCAを回すことが出来ず、意味がありません。

ブログにおける効果測定は、Googleアナリティクスやブログサービスのアクセス解析の他、アフィリエイトやアドセンスの成果があったか否かで判断出来ます。

その結果に基づいて、良かったのであれば「何が良かったのか?」、悪かったのであれば「何が悪かったのか?」をPDCAで回し、5W1Hで結果を分析し続ければ、必ず読まれるブログに変身することが出来るでしょう。

 

6、広めたいと思うか?

InstagramやTwitterがその役割を担っています。

ブログという狭い世界だけでは拡散性は低く、より多くの読者を呼び込むためには、「友達にも教えてあげたい」と思わせる情報を提供する事と、自分自身でもSNSで宣伝することが重要です。

情報の拡散性と同じくらい大切なことに、「まだ誰も知らない情報」である事と「教えたら喜ばれる情報」である事があります。

誰もが知っている情報なら、誰も積極的に広めてはくれませんし。教えても喜ばれない情報なら誰も口にしないからです。