禁断の果実は甘いか酸っぱいか

離婚したって「にんげんだもの」

「色々試してもダメだった腰痛対策」寝返りで腰痛解消‼️ | バツイチ独身者はひとり寝でカラダ元気

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日本人のカラダの不調No.1に挙げられる腰痛。おっさんずも20代の頃から悩まされてます。

・ベッドマットを替える

・枕を替える

・腹筋を鍛える

・姿勢を正す

・足組みを止める

・体幹トレーニング

・ストレッチ

・整体に通う

・ダイエット

色々試しても一向に治らない腰痛。一生付き合っていくものだと半ば諦めていました。

ところが離婚してはや2年目。知らぬ間に腰が痛いと感じることが減ったのです。

 

始めは腰痛対策の効果かとも思ったのですが、よくよく考えてみるとどうも「寝返り」が原因だったようです。

 

今回は、離婚してひとり寝になったら腰痛が良くなった理由を調べてみました。

 

 

寝返りが腰痛を改善する?

寝ている間に血行を良くして体温を調整すると言われている「寝返り」。寝返りをしないと体圧が局所的に集中するので床ずれの原因にもなります。

 

成人の人で、だいたい20〜40回寝返りを一晩ですると言われており、一般的に寝返りをしないと筋肉や筋の緊張やコリが解消しないとも言われています。

 

睡眠時間をいくらとっても解消しない疲れやダルさの原因は、日中に受けた筋肉や筋の緊張やコリなんですね。

 

「腕まくらしてもらいたい」とか「くっついて眠りたい」なんて言われて喜ぶのは、結婚前のたまのお泊まりする時くらい。毎日一緒に寝るなら寝返りがバンバンうてるひとり寝にしないと疲れが溜まって腰痛にもなってしまうというもの。

 

翌日に疲れを残さないために最も大切なことは寝返りがしっかりうてる広いスペースで寝ること。離婚すればわざわざベッドを2つ用意しなくてもナチュラルゲット出来ます🤣

 

ひとり寝で寝返りバンバンうって、良い睡眠をとるようにしましょう!

 

腰痛の原因と対策

意外と思われるかも知れませんが腰痛の原因が特定出来るものは全体の15%。

 

例えば椎間板ヘルニアは代表的な腰痛の原因ですが、他には内臓からくる痛みや脊柱管狭窄症など馴染みのないものを合わせても15%しか特定出来ないそうです。残りの85%といえば、俗に言う「ストレス」「運動不足」「筋力低下」「姿勢」など、どれもハッキリとしない原因に分類されます。

 

おっさんずも長年色々試しましたが「これが原因だったのか!」と思うような対策法に出会ったことがありません。

 

確かに運動やストレッチをしたり、ベッドマットや枕を替えたことで「何となく良くなったかな」と感じることはあっても、コレをやったから劇的に腰痛が治ったというものに出会ったことはないのです。

 

怪我の功名「ひとり寝」

おっさんずは、たまたまと申しましょうか怪我の功名と申しますか、離婚してひとり広いベッドで寝返りしまくっていたら、勝手に腰痛が良くなりました🤣

 

始めの頃は朝起きると、ベッドの端っこに寄って寝ている自分が悲しくなりました😭

結婚時代は同じベッドに寝ていたので久しく寝返りを自在に打てる環境にも慣れず、せっかく広いベッドを手にしたのに寝返りを上手くうつことが出来ませんでした。

 

おそらく身体の筋肉が凝り固まっていてカラダの可動域が狭くなっていたため、寝返りがしにくい身体になってしまっていたのだと思います。

 

特に肩周り、腰回りの筋肉が硬くなると寝返りがうまくできなくなります。これは日中の姿勢が悪いことが原因で、朝起きたときにカラダがこわばっていたり、疲れを感じるようなら日中の姿勢も見直すと良いかも知れません。

 

腰痛予防以外のひとり寝メリット

ベッドが広く使えるバツイチ独身者。寝返りが自由に出来ること以外にもメリットが盛り沢山。

・布団の取り合いなし

・隣で眠る嫁のイビキなし

・嫁の寝返りやトイレなし

・鳴るのは自分の目覚ましだけ

・大の字で寝れる

ひとり寝は安眠快適。バツイチ独身者の特権です🤣

 

「ひとり寝はツラい」と言われている冬場のベッド。確かに冷たい布団に入った瞬間は人肌恋しくなりますが、2人で寝ていて夜中に布団を取られて余計に寒い思いをしたことがある人もいるのでは?

 

一旦暖まってしまえば、布団を取られて寒い夜中に起こされるくらいなら、ベッドも布団も一人占め出来るひとり寝の方が、朝まで安眠快適です🤣

 

誰かと一緒に寝る温かさや安心感は寝る瞬間までの話し。一旦寝てしまえば快適な睡眠ライフはひとりが1番です。