禁断の離婚は甘いか酸っぱいか

離婚したバツイチ独身者の暮らし

「元奥さんと子供の存在が気になる」パートナーが元嫁と寄りを戻す可能性は何パーセント?

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バツイチと付き合うと気になるのが元奥さんや子供の存在だ。

「いつか元奥さんと寄りを戻すんじゃないか」と思わずにはいられないからだ。

 

そんな不安を抱えて付き合うくらいなら別れてしまえばいいのだが、そう簡単にはいかないのがバツイチとの恋愛だ。

とはいえ、明らかに元奥さんと寄りを戻したがっているバツイチと付き合うのは時間の浪費以外の何者でもない。

 

ではどうすれば良いのか?

下記のチェック項目を使って、あなたのパートナーがどれだけ当てはまるかを分析してみよう。

パートナーの行動や言動から「元奥さんと寄りを戻す可能性」を見抜くことが出来るはずだ。

 

パートナーの伏線を見極める

まず、男という生き物は「過去を美化したがる」ということを覚えておいて欲しい。

「昔はなぁ〇〇〇〇」

「以前の彼女だったら〇〇〇〇」

「前の奥さんなら〇〇〇〇」

これら過去の前置きは、決しておじさんになったからではなく、男がもともと備えている基本特性だ。

経験が増えるから昔話が増えるのであって、若い男性だから過去を美化しないという訳ではない。

つまり、もともと男性は過去の経験則を大切にする生き物ということだ。

 

話を戻すが、過去のパートナーと寄りを戻したいと思っているかどうかを見極めたいなら、この過去を美化した口ぶりから判断することが出来る。

あとは元奥さんとの繋がりをどれだけ断ち切っているかだ。

 

心のどこかで寄りを戻そう思っている男性なら、元奥さんとの関係を必ず残している。

例えば、手続き上は離婚が成立していてもまだ一緒に暮らしていたり、別居はしていても法的には離婚していなかったりするケースだ。

他にも、月イチは元奥さんや子供と会う機会があったり、生活費を渡していたりするケースもある。

こういった場合、別れていてもまだやり直す機会を捨て切っていないので、寄りを戻す可能性はグッと高くなる。

 

これらの伏線を踏まえて、寄りを戻す可能性をケース別にみていこう。

 

100%寄りを戻すケース

以下のチェック項目が全て当てはまるなら、その相手とのお付き合いは考えた方がいい。仮に結婚までたどり着いたとしても、元奥さんに戻る可能性は100%に限りなく近いだろう。

・口癖は「今までなら〇〇」

・今まで通りのライフスタイルに固辞する

・今の暮らしに満足していない素振りを見せる

・元奥さんと比べて非難してくる

・元奥さんのSNSをチェックしている

・元奥さんとの間に小さい子供がいる

・元奥さんと頻繁に電話やLINEをしている

・元奥さんや子供に頻繁に会う機会がある

・養育費や慰謝料だけでなく生活費を渡している

・保険等の受取人名義や資産の名義人を変更してない

・別居はしているが離婚届けは未提出

・離婚届けは提出しているが同居している

 

80%寄りを戻すケース

100%寄りを戻すケースとの大きな違いは、離婚に伴う諸手続きが終わっているということだ。

とはいえ元奥さんや子供との繋がりは深く、むしろ寄りを戻すことを望んでいる場合が多いケースだ。

・口癖は「今までなら〇〇」

・今まで通りのライフスタイルに固辞する

・今の暮らしに満足していない素振りを見せる

・元奥さんと比べて非難してくる

・元奥さんのSNSをチェックしている

・元奥さんとの間に小さい子供がいる

・元奥さんと頻繁に電話やLINEをしている

・元奥さんや子供に頻繁に会う機会がある

・養育費や慰謝料だけでなく生活費を渡している

 

50%寄りを戻すケース

元奥さんと寄りを戻す可能性はフィフティフィフティ 。

以下のチェック項目が当てはまるなら、その最終結果は、パートナーに子供がいるかどうかと、子供のことをどう考えているかによって変わる。

また、元奥さんに対する関心が残っている場合も、寄りが戻る可能性は高くなる。

・口癖は「今までなら〇〇」

・今まで通りのライフスタイルに固辞する

・今の暮らしに満足していない素振りを見せる

・元奥さんと比べて非難してくる

・元奥さんのSNSをチェックしている

・元奥さんとの間に小さい子供がいる

 

30%寄りを戻すケース

大抵のバツイチは、元奥さんと寄りを戻す可能性は低い。

とはいえ、寄りを戻すことがないのは分かっていても、パートナーが過去を美化することをやめないので、元奥さんに対して嫉妬したり、些細なことで喧嘩することは避けられないだろう。

・口癖は「今までなら〇〇」

・今まで通りのライフスタイルに固辞する

・今の暮らしに満足していない素振りを見せる

・元奥さんと比べて非難してくる

 

100%寄りを戻さないケース

上記のチェック項目が全て当てはまらないなら、ほぼ100%元奥さんと寄りを戻すことはないだろう。

元奥さんとの関係を全て精算しており、諸手続きはもちろん心も身体もまっさらな状態だ。

パートナーが元奥さんのことを引きずったまま、あなたと付き合っているわけではないので、余計な心配や不安に駆られることもなく、新しい生活をスタートすることが可能だ。

もし元奥さんとの繋がりがあるとするなら、養育費と慰謝料の支払いくらいだろう。

 

まとめ

別れた元奥さんと寄りを戻すかどうか、可能性別に見極める行動や言動をご紹介したが、ひとつ覚えておいて欲しいことがある。

それは、【離婚した時期】だ。

離婚したばかりのバツイチだと、心も身体もすぐに切り替えることが出来ず、ちょっとしたキッカケで寄りを戻すことがある。

 

離婚はしてみたものの、子供には両親が必要なことに改めて気付いたり、シングルライフだと金銭的に厳しくて生活が出来なかったりすれば、あなたという存在がいても元鞘に収まることもあるはずだ。

 

元奥さんに対する愛情が残っているとか、別れたことを後悔しているとかではなく、男性にとって過去は美化されるものだからだ。

つまり、時の経過とパートナーが寄りを戻す可能性には相関関係があるということだ。

別れて3ヶ月なのと3年経っているのとでは、当然寄り戻す可能性が違うのは言うまでもないだろう。

 

これらを踏まえると、離婚した男性と付き合うなら、離婚して間もないうちに付き合ったのなら、元奥さんに戻ってしまうことも想定して「始めから深入りしない」「そもそも付き合わない」という選択肢も視野に入れておくことが大切なのかも知れない。